三田の町中華で懐かしの味再発見。
一番の特徴
三田・慶応仲通り商店街近くの町中華です。
大学生の頃から通っている懐かしの一店です。
30年越しの町中華リターンを体験できます。
三田・慶応仲通り商店街近くにある町中華です。三田駅A3出口から徒歩約4分、田町駅から徒歩約6分。赤羽橋駅からも徒歩圏内です。平日13:45頃に訪問しました。ランチは11:00〜14:00。12:00〜13:00は学生や会社員で混み合うようですが、この時間帯は落ち着いており待ち時間はありませんでした。店内はカウンターとテーブル席を合わせて約30席。外観は年季を感じますが、中は整然としていて清潔感があります。昼は全面禁煙、夜は喫煙可とのことです。注文から提供までは約5分とスムーズ。価格帯は全体的に良心的で、多くの料理が1,000円未満に収まっています。今回注文したのは、肉そば+半チャーハン(870円)のサービスセット。肉そばは、コクのある醤油スープに中細ちぢれ麺。肉・筍・ピーマン入りの餡がたっぷりとかかっており、麺と絡めると旨みがしっかり感じられます。食べ進めるうちに餡の旨みがスープに溶け出し、味に一体感が出てくるのも印象的でした。途中で少量の酢を加えると後味が引き締まり、最後まで飽きずにいただけます。半チャーハンはややしっとりめ。見た目よりもあっさりとした味付けで、ラーメンとの相性も良く、バランスの取れたセットだと感じました。派手さはありませんが、手頃な価格で安定した味を提供してくれる一軒です。近隣の学生や会社員に長く支持されている理由が分かりました。支払いは現金のみです。
【30年越しの町中華リターン】大学生の頃、授業の合間に抜け出して、通っていた町中華。めちゃくちゃうまいって訳じゃないけど、大学から近いし、何より安くて腹いっぱい食べられるのが魅力だった。この日、久しぶりに当時のお店があった場所を通りかかると、あの頃とよく似たお店が目に入る。んっ、んん~?場所も佇まいもほぼ同じ。いや、でも30年近く前の話だしまさかね…つい、好奇心に駆られて入ってみる。店内は空いていて、カウンターの端に座る。◆ホイコーロー定食@890円◆生ビール@530円厨房の様子は見えないが、中華鍋を振る音が心地よく響く。ほどなく料理が到着。ホイコーロー、大盛りのライス、中華スープ、小皿のサラダ、漬け物という内容だ。見た瞬間、「もしかして…」と記憶がざわつく。ホイコーローは熱々でこってり。濃厚な甘辛味噌と甜麺醤がしっかり効いていて、特に甘辛味噌は「嘘っ!?」というくらいたっぷり使われ味付けの中核を成している。この味噌だけでどんぶり飯1杯食べられそうだ。肉なんか殆ど入ってなくていい。油ギタギタに炒められたキャベツとピーマンだけで充分。それにしてもこの油の量ったら… 皿を傾けると油の池ができるほどで、思わず「お前は博多の鉄板焼き肉かっ!?」と心の中でツッコむ。スープは町中華あるあるのラーメンスープと共通で、良くも悪くも薄っぺらい味。ここで確信した。間違いない、あの頃の店だ。定食は安くてボリューム満点。学生なら余裕だが、今の自分にはなかなかヘビー。ライスが多すぎるんじゃ~ とぼやきつつ、懐かしさでなんとか完食した。帰り際、少し艶っぽい店員さんに尋ねると、「ええ、そのお店です。前と変わらず営業してるんです」と、どこか誇らしげに答えてくれた。やっぱり!いや、実に懐かしくて、そして当時と変わらずおいしかった。これからも三田の学生たちの胃袋を満たして欲しい。ちなみに、ここだけの話だが、当時から麺類よりも定食系がおすすめだ。
ずーっと気になっていた三田にある町中華「一番」に初めて行きました。タンメンと半チャーハンのセットを注文。シャキシャキ野菜たっぷりのタンメンは、あっさりしながらも旨味がしっかり。半チャーハンは米の問題なのかいまいち。昭和レトロな店内の雰囲気も風情があってよかった。
| 名前 |
一番 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3451-2932 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~14:00,17:00~22:00 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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慶應仲通り商店街近くの中華料理店。外観は黄色い看板が目立ちます。「THE 町中華」の雰囲気が漂い期待大。様々な定番の定食メニューがある中、月ごとの定食メニュー もあるようです。にんにく芽炒めが気になり、「豚肉・玉ねぎ・にんにく芽のしょうが焼き定食」950円を注文しました。10分ほどで着膳。一般的な中華料理の定食と明らかに異なるのは、コールスローサラダがあるところかと。スープは熱々、白ごはんのボリュームもたっぷり。そしてメインのしょうが焼きですが、ちょっと油っぽさが強すぎたのと、しょうがの味があまり感じられませんでした。店内の雰囲気も気になりました。店員さんはキッチンに男性がお二人、ホールに女性がお一人おられましたが、カウンターで食べていると何とも言えない重たい空気を感じました。