高岡市の富永直樹の鳳凰像。
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| 名前 |
鳳凰像(雄) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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■鳳凰像(雄)/1984/富永直樹富山県高岡市にあるブロンズ鳥像。鳳鳴橋の中程の歩道に向かい合って建つ2羽の黄金色の鳳凰の一つ。作銘:鳳凰(雄)作者:富永直樹/Naoki Tominaga建立:昭和59年(1984)高さ:2.75メートル●大きな作品。台座を含めると高さ3メートル程はあるのだろうか。つがい、一対の鳥。鳳凰とは中国神話の伝説の霊鳥であり日本を含め東アジア広域にわたって装飾やシンボル、物語などで登場する架空の生き物。見た目のいでたちの華やかさと持っているバックグランドから高岡では物造りの題材としてよく用いられる。高岡市制百年の際に、鳳鳴橋が歩道の拡張工事をした、其れに合わせ記念建立された金屋町のシンボル像。上流側が本作の雄で、足の後ろにトゲのような鋭い爪「蹴爪(けづめ)」が雌より大きいのが特徴。向かい合う下流側が雌の鳳凰。