赤坂で味わう、シンプルなソルロンタン。
赤坂一龍 別館の特徴
深夜まで営業している赤坂の老舗韓国料理店です。
シンプルで味わい深いソルロンタンが評判です。
牛ほほ肉と韓国春雨が特徴の雪濃湯を楽しめます。
友人とご飯を食べた後、「まだいけるよね」という話になり、2軒目でこちらに伺いました。 赤坂駅と溜池山王駅の中間あたりに位置していて、赤坂見附や永田町からも徒歩圏内。平日の20時頃でしたが、15分ほどの待ち時間ですんなり入店できました。●本日いただいたもの ・ソルロンタンスープの味付けはかなり控えめで、とても優しい仕上がり。 卓上にお塩が置いてあるので、自分好みの塩加減に調節できるのが嬉しいポイントです。飲んだ後の胃には、この「自分で加減できる」スタイルが本当にちょうどよくて、じんわりと温まりました。塩気強めが好きな人も、滋味深い味を求める人も、どちらも満足できるはず。また、韓国ならではの豊富な小皿(パンチャン)が並ぶのも、日本ではなかなか味わえない文化で新鮮。目でも舌でも楽しめました。お腹も心も温まる、最高の締めになりました。ごちそうさまでした!
平日のお昼にランチ訪問。赤坂の飲食店で賑わうみすじ通り沿いにある24時間営業の老舗韓国料理店。お目当てはほとんどの人が注文する名物のソルロンタン(1,950円)。大きな器に盛られて出てくる豪快なスープは白濁した見た目から想像するよりもクセがなくじんわりと牛の旨みが広がる滋味深い味わい。口当たりがなめらかで冷えた身体が温まります^^中には柔らかく煮込まれた牛肉が入っていて淡白ながらも肉本来のコクがあって美味しい★ランチとしてはやや高めの価格ながら内容と満足感を考えると納得の一品でした。
平日の昼11時半に3人で訪問。一番乗りだったので好きな席に座られてもらえた。ランチ時は、ソルロンタンは別館で、その他のメニューは本館に案内される。私たちの目的はソルロンタン。ソルロンタンは、塩、胡椒でまず味付けしてその味を楽しみ、次にカクテギとカクテギのタレを一緒に入れ、ご飯も混ぜて味の変化を楽しんだ。その他、マッコリ、チヂミも注文。マッコリは美味しいし、チヂミもカリカリで美味しい!と3人とも大満足!
年始の18時過ぎに利用。タイミングが良かったのか、待たずに席に案内されました。その後は待っているお客さんも何組かいたようです。店内は狭めで、座敷にテーブルが3つ、ホールに4人がけテーブルが2つ、2人がけテーブルが1つでした。席に着くと、「ソルロンタン2つ?」と聞かれました。多くのお客さんがソルロンタンを注文していましたが、チヂミやチャプチェを注文している方もいました。注文すると直ぐに小皿料理、それに続けてソルロンタンが運ばれてきました。小皿料理は、海苔以外はおかわりができました。キムチがとても美味しく、おかわりしました。海苔は850円、ご飯は350円でおかわりできるようですが、少し高く感じます。ソルロンタンは、優しい味で、テーブルの上にある塩とコショウで好きに味付けができました。塩を少し入れるととても美味しく、最後までいただけました。ボリュームもあるので、ソルロンタンとご飯、小皿料理でお腹いっぱいになりました。雪で冷え切った身体に染み渡りました。また利用したいです。
深夜の赤坂で沁みる、白濁の旨味スープ赤坂で24時間営業を続ける老舗韓国料理店「赤坂一龍 別館」。店内は落ち着いた雰囲気ながらも遅い時間でも賑わっており、地元客から観光客まで幅広く訪れる人気店。看板メニューの「ソルロンタン」は、牛骨や内臓をじっくり煮込み、乳白色になるまで旨味を抽出したスープ。優しい口当たりながらも、コクと深みがあり、飲み疲れた身体に染み渡るような味わい。塩や胡椒で好みに調整できるのも魅力で、ご飯をスープに入れて楽しむのが定番の食べ方だ。「一龍特製の牛頰肉スタミナスープ」は、頰肉ならではのとろけるような柔らかさと、濃厚な旨味が特徴。滋味深いスープと肉の食感のバランスが絶妙で、食べ応えも十分。さらに「海の幸と五種類の野菜入りチヂミ」は外はカリッと香ばしく、中はふんわり。海鮮の風味と野菜の甘みが広がり、箸が止まらない美味しさだった。深夜でも本格的な韓国料理が楽しめるのは貴重。身体を労わりたい時や飲みの〆にもぴったりな一軒。
| 名前 |
赤坂一龍 別館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3582-7008 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒107-0052 東京都港区赤坂2丁目13−17 シントミ赤坂第2ビル 1F |
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赤坂一龍別館【東京】〜 シンプルで味わい深いソルロンタン 〜◆出色の一皿に変えて雪濃湯(ソルロンタン)は牛の筋肉や骨を無出した肉汁(ユッス)に蒸した牛ほほ肉、(韓国春雨の)タンミョン、葱があしらわれたシンプルな料理。その傍らにキムチやカクテキとおつまみ各種が整然と並ぶ。雪濃湯(ソルロンタン)は肉由来と思えないほど優しく澄んだ味わいで牛ほほ肉のとぅるんとした口当たりやタンミョンや葱それぞれの歯ざわりがスープに寄り添うおだやかなアクセントになっている。塩胡椒を足すと味が静かに深まる感じ。質実で滋味深いスープをすすり、キムチやカクテキと口内調味する。地味だが味わい深いお昼だった。◆今回のお品書き雪濃湯(ソルロンタン)(昼)1950円/人◆この店の楽しみ方<プロフ>焼肉や定食メインの老舗韓国料理店、一龍本店のスピンオフ。こちらは 24時間営業の雪濃湯(ソルロンタン)専門店になる。食べログのアジア・エスニック料理の2024年の百名店。<注 文>今回注文の雪濃湯(ソルロンタン)はキムチやカクテキとおつまみ各種にライス付きで1950円。