近未来的な水色駅舎で。
ゆめが丘駅の特徴
近未来的な水色の鉄骨構造が印象的な駅です!
アーチ状の地上駅がユニークなデザインで注目されています。
ソラトスの開店で利用者が劇的に増加しています!
泉区の相鉄線いずみ野線の駅です、湘南台駅から一駅という事で横浜市のかなり西端側に位置します。駅は特徴的なアーチ状の屋根というか柱が印象的で従来の様な支柱が無いので広くすっきり見えます。駅周辺にオープンしたゆめが丘ソラトスの開業に伴いとても賑やかになった印象が強いです。ホームや改札など駅員さんは見かけませんでしたが、ソラトス側改札口にそうにゃんがスタンバイしていました。
いつも小生は、湘南台駅から相鉄線で二俣川駅まで乗るのが普通でしたが、ソラトスさんに行く時は、湘南台から電車に乗って、一つ目の「ゆめが丘駅」で降ります。電車を降りてから階段を下ったところに「ソラトス改札口」があり、改札を出ればすぐソラトス入口に直結していますから、初めていく人も迷うことはありません。雨の日も濡れずに行けます。今はかなり暖かく、もう熱いくらいになる日もありますが、ソラトスさんが出来て、一番最初の頃に降りた時は、なぜか風雨が強かったです!帰りの電車をホームで待っていると、かなり寒く、その冷えびえとした「吹きさらし」の印象しかありませんでした。あまりにも寒いので、下まで降りて帰りの電車到着のギリギリまで待っていました。冬場はかなり寒い駅かも。
こちらは2024年11月12日の訪問となります。相鉄いずみ野線の駅(関東の駅百選認定)にして市内で最西の駅(隣の湘南台駅は藤沢市)です。煉瓦調の外装、黒基調の落ち着いた内装、何よりアーチ状の鉄骨で作られたホーム屋根が有名にして象徴的です。また、ソラトス改札口ではそうにゃんが働いて(?)います。
ソラトスの開店で駅に乗り降りする人が100倍に!やっと名前負けしない駅名に。しばらくは賑やかな週末になりますね。ただ、ここ数ヶ月で治安が悪化。マンション355戸が出来たら不安しかない。
以前は曲線を描く近未来的な水色の鉄骨構造体がキャベツ畑の向こうに見えるミスマッチが面白い絵面の駅でした。掲載したキャベツ畑の写真は2012年に撮ったものです。出入口の前は雑木林とキャベツ畑。ここが横浜市の開発指定地区と知らなければ何の為にある駅なのかと訝しまれた事でしょう。時は流れ2024年7月25日、相鉄線で最も存在意義を見出し難かった駅が海老名に比肩する価値ある駅に生まれ変わります。鉄骨は濃い青に塗り直され、これまで封鎖されていた環状四号線側に通路が新設されSORATOSに直結します。SORATOSの需要だけでも昇降客はこれまでの10倍以上になる事でしょう。ゆめが丘地区開発事業は街ごと開発する横浜市肝いりの大事業。数年前に地元自治会向けに開かれた説明会では、開発規模は海老名同等、人口増1万5千人を狙っていると説明がありました。その中心がゆめが丘駅とSORATOS。この駅が新しい横浜西部を担っていると言って過言ではありません。
個人的には相鉄線の駅で一番好きな駅で、何といってもホームの構造が近未来的でとても格好いいです!ホームの屋根がアーチ状の骨組みでできていて、さらにホーム上から見える景色もなかなか良かったのですが、ゆめが丘ソラトス等ができてからはやや見晴らしが悪くなりました。関東の駅百選にも認定されています。ゆめが丘ソラトス開業に合わせるようにアーチ状の屋根等の色調が変わり、ホームドアも付いた事でだいぶ印象が変わりました。また、ゆめが丘ソラトス側に新たにICカード専用改札ができ、大きなそうにゃんがいます(笑)。現在は駅前にマンションを建設中で、以前は駅周辺に田んぼしかなかったので、本当の意味で夢がある場所になったと思います😅
| 名前 |
ゆめが丘駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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アーチ状になった地上駅で一部の層からはウケのいいタイプの駅舎となっています!いずみ野線路線の駅で各停と快速、通勤急行が停車する駅となっています!駅を降りると、早速ショッピングモールのソラトスが出迎えてくれます!ソラトス改札口から出ると改札横の窓からそうにゃんが防犯対策のため、覗いてます。これもゆめが丘駅の特徴ですかね、ちょっと緩くて可愛らしいです。友達はこわって言ってましたが汗。