明治の小学校風情、独特の魅力!
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| 名前 |
枅川公民館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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明治の頃の小学校の様な趣のある建物です。枅川は元は比自岐川と表記され、中州に常夜燈があり、大雨の際上流の神社木の鳥居が引っ掛かっていた事から、表記を変える事になった。この常夜燈が今は公民館の敷地に移された。常夜燈には 「両皇大神」と刻まれ、天保四年と読める。両皇という事から天照大神と豊受大神であれば、伊勢神宮のことを指している。であれば、何故ここにという疑問が起きる。中州にあるという事と街道でもない。伊勢詣での燈籠は太神宮や大神宮と刻まれる事が多い。ここで一つの仮説を立ててみた。周辺を見渡してみると、平地が少なく田畑が無く材木屋さん等がみられる。昔から林業が盛んであった可能性がある。材木の搬送に川は使われる。中州に乗り上げるのを防ぐ為に常夜燈を建てたとか。枅川は木津川の支流であり、木津に集められた材木は淀川に運ばれる。天保年間に集められた材で文久年間に神社が建立された可能性はないか。例えば両皇大神社とか。とか。