四街道町の礎、歴史の十字路。
四街道十字路の道標石塔の特徴
四つ角(よつかど)からの変化が興味深い場所である。
明治十四年に建立された歴史的価値のある石塔である。
四街道の地名の由来となる十字路に建っている。
「四つ角(よつかど)」が転訛して「四街道(よつかいどう)」って、面白いですね!ちなみに水海道(茨城県)の語源は、三つ角ではないようです。
ここの十字路は四つ角(よつかど)から町名[四街道町]の礎となった所だそうです!
(正面)「南 千葉町通/明治十四年 十二月吉日」(右)「東/登宇可゛(が)ね/馬渡/道」(左)「西/東亰/船橋/道/當村世話人/佐久間澤右エ門/佐久間源治郎」(裏)「北 成田山道/畔田村 願主 林佐野右エ門」四街道の地名の由来とされる場所に建つ碑。和良比字四海道(近隣に踏切の辺り)からとの異説も在る。「四街道」自体が街道辻の意味だが、交叉点名は「四街道十字路」と重複。右に恐らくえのき通りの由来となった、榎の巨木が在ったが割れて危険な為伐採され、二代目を植え育てている。先代の切株の一部が残る。南からは水戸佐倉街道とも千葉佐倉街道とも違う、地元でのみ佐倉街道と呼ばれる道で、途中で少々道が変ったが、「四街道入口」信号からの高品往還、原往還を経た道。北へはその続きの臼井街道とも呼ばれる成田山道。東へ踏切を渡り馬渡を経て東金へとある。踏切手前のみえのき通りと呼ばれ、短距離浜野四街道長沼線を経てほぼ東に直進後、馬渡地区から一気に南下する道だったらしい。西の東京・船橋道は比較的判り易い。現在は近くはえのき通りと呼ばれる。
| 名前 |
四街道十字路の道標石塔 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/miryoku/smile/rekishi_bunkazai/history/yotsuchimei.html |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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後ろのガソリンスタンド無くなった。