池尻城跡の歴史を感じて。
池尻城跡の特徴
城跡の説明がある標柱で、歴史に触れることができます。
消防署の近く、丘陵に位置する歴史あるスポットです。
国道175号線からアクセスしやすい、池尻城跡が魅力的です。
国道175号線の市場東交差点から県道23号線を加古川方面に車を進めると、すぐに右手に消防署があり、50メートル程先の市道に左折して入ると、左手に丘陵が目に入ってきますが、そこが池尻城跡です。道路の右手に大歳神社があり、道路脇に池尻城跡の案内板の石標が建っています。以下、石標参照にて。城主は、三木城主 別所長治の家臣であると伝えられており、三木合戦において、羽柴秀吉の攻撃により落城したと云われています。丘陵の最も高い場所に設けられた主郭は約18メートルの方形で、周囲には空堀が廻らされ、その北側には、2つの曲輪がある。更にその奥には、大きな池が存在します。地名の池尻も此処から付けられたのか?登城口は、大歳神社からになります。余談になりますが、30年位昔に、この周辺で鎧武者の亡霊を見たという噂が広まったことがあったと記憶しています。
丘陵上に築かれた室町時代に造られた山城です。この付近の街道を監視する役目を担っていたようです。城付近にある標柱案内によると、城主が三木別所氏の家臣であったため、羽柴秀吉に攻め落とされたと伝えられています。一番の高所に設けられた主郭は、一辺18mの方形を呈し、周囲には空堀が設けられています。その北方には二つの曲輪があり、主郭とは土橋で繋がれています。空堀と土橋は残っており、実際に見ることが出来ますので、主郭と曲輪の位置は確認できます。ただ、ここから登るという入口がないので、標柱から少し離れた獣道から入ることになります。また付近にある大歳神社が城と普段の生活を行う館跡であったとさえています。
| 名前 |
池尻城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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城跡の説明を書いた標柱がありましたが、城主や詳細は不明のようです。明確な登り口や道がなかったです。ぐるっとまわって反対側を見てみましたが、こちらにも登る道は見当たりませんでした。戻って標柱近くの登れそうなところから行ってみました。頂きに石碑がありました。関連があるのかな?と想像するくらいでしょうか。