永井荷風ゆかりの地で。
山形ホテル跡の特徴
永井荷風ゆかりの歴史を感じられる場所です。
まいばすけっとが近くにあり利便性が抜群です。
六本木の文化を体験できる貴重な史跡です。
永井荷風ゆかりの山形ホテルの跡地です。跡地には、麻布市兵衛町ホームズというマンションが建っています。元々は、近くには「偏奇館」と呼ばれた永井荷風の洋館があり、ここにあった山形ホテルに食事や接客に利用していたそうで、荷風の日記「断腸亭日乗」にもこの山形ホテルが登場するそうです。「偏奇館」は、昭和20年の空襲で消失しましたが、ここで永井荷風が「雨瀟瀟・雪解」「濹東綺譚」などの名作を書いている場所で、そうした創作活動に深く根付いた場所です。プレートには、そういった由来だけでなく、古くなったマンションを住民主導で建て替えたことを記念したプレートのようで、マンション暮らしの自分にとっても興味深い内容です。
| 名前 |
山形ホテル跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒106-0032 東京都港区六本木1丁目7−7 麻布市兵衛町ホームズ |
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いつも行ってるまいばすけっとの道を挟んですぐ横の角にあります。今は高級コンドミニアムになっています。山形ホテルには近所に住んでいた永井荷風が頻繁に利用していた事は知られていますが、このオーナーの子供が俳優の山形勲さんなんですよね。名作映画にたくさん出ているのでよく見かける俳優さんでした。