曙観音に寄り添う震災追憶供養塔。
震災追憶供養塔碑の特徴
手前に位置する曙観音が美しい景観を提供しています。
震災追憶供養塔碑は訪れる人々に深い歴史を感じさせます。
鎌倉市山ノ内の静かな場所に佇む、特別な史跡です。
手前にあるのは、曙観音です。後ろの搭がそれですね。
Hermoso.
| 名前 |
震災追憶供養塔碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kabataf/kantoujisin_ishibumi/kamakura/kamakura1.htm |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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曙観音の後方に震災追憶供養塔が建てられている。関東大震災の被災者を追悼するために1930年に建立された相輪塔。供養塔への石段は亀裂が入り傾いたところがあるため、上らない方が良いかも(まあ、危険そうではないけど)。供養塔のそばに、びっしりと文字が刻まれた震災追憶供養塔碑が建てられている(同じく1930年建立)。題額は山階宮武彦殿下の筆、撰文は建長寺367代住持であった菅原時保禅師。表面の摩耗はそれほどないが、文字の塗料が剥げているため(あるいは元々着色されていないもかも)、近付かないと碑文は読めないだろう。