心癒す!
弘誓山 長楽寺の特徴
樹齢250年以上のシダレザクラがあり、穏やかな包容力が感じられます。
平安時代に作られた御本尊・お釈迦様についての説法が魅力的です。
除夜の鐘を23:30頃からつける特別な体験ができます。
樹齢250年以上のシダレザクラは、穏やかで、なんだか包容力があって、いつも癒されます。
曹洞宗。本尊は釈迦如来。東国花の寺百ヶ寺札所(南無佛)御朱印を頂く為に寺務所へ、書置き御朱印頂きました。あと、ウクライナの人たちへの支援として、特別御朱印もあり、喜んで協力しました。各¥300住職さんが、本堂に案内して頂き、本尊様を参拝できました。説明もしてくれて、貴重な時間を過すことが出来ました。本堂前の枝垂れ桜も時期は外れていましたが、圧巻でした。
長楽寺(群馬県下仁田町)のしだれ桜、八重のしだれ桜、ソメイヨシノ桜が見ごろ♪ご住職さんが本堂にて、平安時代に作られた御本尊・お釈迦様の由来など聞かせていただき、すっかりファンになりました。
12/31 23:30頃から除夜の鐘を突けたり、お経、説法が良かった。
2019/8/24拝受 曹洞宗の寺院。東国花の寺百ヶ寺群馬第5番の御朱印(南無仏)を頂きました。本尊釈迦牟尼仏!
こちらは世良田の長楽寺と深い関わりを持ったお寺だそうです。源頼朝が鎌倉に幕府を開いた年、平家一門の権大納言教家卿は、落人となって栄朝禅師に伴われ、この地にやって来ました。そして、名を弘誓と改めて出家し、長楽寺を開いたと伝えられています。栄朝は、教家卿が安住の地を得たのを見届けたあと、世良田に赴いて同名の寺を建てたのだといいます。長楽寺という名には、後生を無事安楽に過ごせますようにという祈りが籠められているのだそうです。なお、このお寺がある本宿(もとじゅく)は、中仙道の脇往還の宿場町でした。いまも当時を思わせる町並みが、街道沿いに残っています。この街道にも関所はありましたが、中仙道の碓氷峠ほど取り調べが厳しくなかったと言われています。そこで善光寺参りの女性達が好んで通ったことから「姫街道」とも呼ばれました。江戸時代、ここ本宿では月に九回の穀市が開かれました。この下仁田より西では米ができなかったので、信州の佐久米が峠を越えて運ばれてきたといいます(^_^ゞ
ご先祖さまが眠っている場所だから。
平成30年11月に参拝へ伺いました。東国花の寺百ケ寺の御朱印をいただきました。
垂れ桜が綺麗で穴場です。
| 名前 |
弘誓山 長楽寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0274-84-2518 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2025年9月28日訪問。東国花の寺百ヶ寺のひとつです。境内にはたくさんの彼岸花があり、いろいろな組み合わせで撮影できます。ご住職とも少しお話しできましたが、物腰の柔らかいステキなかたでした♪