谷間の流水とせせらぎ。
遣水の特徴
谷間の流水を引き込んだ遣水が美しい庭園にあります。
北翼廊の北側に位置する静かなせせらぎを楽しめます。
小石を巧みに配置し、心地よい音色を演出しています。
案内板によれば、「北翼廊の北側に、谷間の流水を引き込んで造られていました。・・・当時の京都貴族の邸宅内の庭園では、趣を凝らして造られた遣水が重要な景観となっていました」とのこと。(注)遣水(やりみず)とは、平安時代の寝殿造り庭園において、池に水を引き入れるために設けられた、曲がりくねった浅い小川のこと。この遣水の北西部に少し開けた原っぱがあるが、ここは何だったのだろうか? この原っぱから西方向の山へ上る細道があるが、通行禁止となっている。
| 名前 |
遣水 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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北側(庭園内一番奥)には、谷間の流水を引き込んだ「遣水」があり、せせらぎを演出するかのように小石が配置されていました。雅な文化がここにもありました。