富士山とカモメの絶景水上旅。
水上バス 三保のりばの特徴
清水の江尻からの水上バスでの船旅は富士山の眺めが素晴らしく、格安で楽しめます。
清水の江尻から船に乗ってここに着きました。フロート型の桟橋でした。この港に着くまでに美保の松原や富士山も見える景色が楽しめました。天気が良ければ最高です。
三保乗り場近くのサンビーチというレストランがオススメです。(ベテランシェフによる美味しい料理の上に低料金)空いていれば車も停めさせてもらえます。(土曜日昼間でも空いています)車を停めてドリプラへ向かったり、カモメと戯れたり。料金は船が到着したら係員に現金で支払い。カモメのエサは船内で100円で現金払い。カモメは冬の時期(飛来次期不明~最大4月頭頃まで)だそうです。カモメの頭が黒い羽根で覆われてきたらそろそろ旅立ちが近いそうですよ。出港するとカモメたちが船を取り囲んできます(笑)何度でも課金したくなるほどかわいいカモメさん。また遊んでほしいな(笑)
天気次第で最高の眺めです。ぐるっと一回りで1000円は安いかな三保の松原まで片道500円。
娘と2人で乗りました。船は船内とデッキで別れていて船内はのんびり富士山を見ることが出来、デッキではかもめに餌をあげる事ができました。船が出発するとかもめ達が後を追いかけてくれるので船内で買える餌を上げると食べに来てとても楽しい時間を過ごせました。また娘と乗りに行きたいです。
ここからエスパルスドリームプラザや清水駅まで船で行くことができます。清水港内が見渡せ、富士山も見えて良い観光スポットです。直近にはトイレが見当たらなかったのですが、東海大海洋科学博物館まで行けば公衆トイレがありますので、困ることはありません。
ロケーションはとても良かったです。水上バス桟橋付近に 「案内看板」「待合所」があると安心です。はじめての利用で場所と時間、天候、また、現金か交通系カードか明確でないことも不安でした。
水上バスは、富士山の眺めが良く、ユリカモメのえさやりも楽しくオススメです。三保桟橋には、多くのユリカモメが集まっていて驚きました。
水上バス自体は最高なのだが、三保の目玉の1つたる東海大学海洋科学博物館と自然史博物館が閉館になった後に水上バス及び三保の民宿やホテルはどうなるのだろうか?という思いがよぎってしまった。利用者が少なくなればなるほど水上バス自体は楽しめるのだろうが……
の、近くで魚釣りをしました!カワハギ狙いでしたが会えませんでした😂でも、楽しかったので良しとします(笑)波もなくて暖かくて最高でした(^^)
| 名前 |
水上バス 三保のりば |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
054-353-2222 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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太平洋岸自転車道を使って、用宗→清水間を走った際に利用。三保の松原から清水駅までの間は交通量が多い上に、この日は西風が強かったので船でサクッと渡ることに。自動車道から乗り場への進入路が分からず少し迷いながら到着。乗船時に料金を支払って乗船。自転車は後部デッキに案内してもらう。カモメのエサが一袋100円で販売してて、待ち構えてたカモメへの餌やりが子供に好評。乗員の皆さん、対応が丁寧&優しくて居心地良かったです。