ミシュラン一つ星の味、カジュアルに楽しむ。
TROIS VISAGESの特徴
2024年にミシュラン一つ星を獲得した名店です。
カカオで覆ったお肉のパプリカソースが絶品です。
濃厚なパイのフィリングが美味しいフレンチです。
築地エリアでワインと食事を楽しみたい夜に、必ず候補に入るお店。料理は繊細で香り豊かで、ワインとの相性が見事。一皿ごとに美しさや美味しさに小さな驚きがあり、グラスが進んでしまいます♡大きなカウンターが印象的で店の落ち着いた雰囲気もよく、ゆっくり語りたい夜にもぴったり。カラフルでオシャレなお食事たちもそれぞれ口にするまでイメージがわかないものばかりで食べる直前まで興味津々。そんな楽しさも味わえるお店です✨
2511 どれも美味しかったです。前菜は香りがよく、メインはソースがまったり濃厚なのが印象的でした。味付けはもちろん鯛もお肉もそのものが美味しかった〜。
カカオで覆ったお肉のパプリカソースや濃厚なパイの中のフィリングも美味しすぎて。帽子の形のフレンチ菓子シャルロットをなんとカダイフで仕上げたユニークさ、ほおずきが酸味と甘味たっぷりで栗も秋先取りさせていただきました。シェフの出身の山口じこみのわらび粉入りの外郎やカヌレ、ベルガモットマカロンや梅のフィナンシェなど選ばれる食材がセンス溢れます。最後までゆっくり居心地がいいカウンターでまた伺いたいです。
銀座にあるお気に入りのフレンチ、トワヴィサージュ(Trois Visages)は、ミシュラン一つ星を獲得しているのに気取らずカジュアルに楽しめる名店です。香りや素材選びにとてもこだわっていて、どのお皿も五感を刺激する味わい。スタッフの方々のサービスも作り込みすぎず自然体で、心からくつろいで上質なフレンチを楽しめます。価格も銀座のフレンチとしてはとても良心的で、食材やワインの知識も深く、お話を聞くのも楽しいです。あまり人に教えたくないくらい大好きなお店です。One of my absolute favorite French restaurants in Ginza is Trois Visages, which means “three faces” in French. Even though it has a Michelin one-star, it feels casual and welcoming, not pretentious at all. They pay special attention to aroma and quality ingredients, so every dish stimulates all five senses. The staff offer warm and genuine service, making you feel relaxed while enjoying truly high-quality French cuisine. Prices are reasonable for Ginza, and you can feel their passion and deep knowledge about ingredients and wine. It’s so good that honestly, I don’t want too many people to know about it!#銀座フレンチ #ミシュラン #隠れ家レストラン #トワビサージュ#FrenchCuisine #MichelinStar #GinzaRestaurant #TroisVisages
TROIS VISAGES(トワヴィサージュ)は東銀座のフランス料理店だ。独創的な料理を楽しめる。店内は8人掛けのカウンターと個室。カウンター内はオープン キッチンとなっており、そこから直接皿出しされる。コースのみとなっており、内容は各皿の名称が短冊のメニューに書かれている。アミューズ ブーシュは、少量ながら、とても手が混んでいる。長葱のブランマンジェは、生姜やオリーブ油との組み合わせで、複雑な味。横綱アナゴのフリットは、肉厚で揚げ方も適切。極みエノキのソーセージは、豚のソーセージのような見かけだが、中身はえのき茸。シェフは、他の店で主役とならないような素材をなるべく使いたいという考えを持っているそうだ。八色しいたけとムール貝のグラチネは、意表を付く素材の組み合わせが効果的で、香りも良い。ビーツのサラダは、冷たくしてあり、口直し的な存在。仔牛のロースト マテラソース。肉質は柔らかく、かつ弾力感も有る。ソースは深い味わいで、色も美しい。シェフは神楽坂の有名な老舗店で修行したそうだ。現代的な料理を作りながらも、修行先で身につけたソース作りを活かしている。デセールの前の最後に、なんとコンソメ スープが出てきた。客が来店してから作り始めるそうで、濃厚過ぎずに深い味わいと、香りが素晴らしい。前述のソースとともに、古典の基礎の上に現代的な料理を作っていることが判る。柿のネグローニは上品な甘さで、軽い味わい。栗と黒ビールのミルクレープは、もう少し濃い味となっており、複数のデセールの間でも味の組み立てが考えられている。お茶菓子と香り高いハーブ ティーで締めくくり。オペレーションは効率的で、凝った料理ながらも皿出しは速い。接客は適度に親しみを感じさせるもの。古典の基礎を踏まえながら現代的な凝った料理は見事だった。開店して1年でミシュランの一つ星と取ったのも納得の内容。
2024ミシュラン掲載!再訪必須!産地や食材を大切にする気持ちが料理に表現されている!東銀座にあるフランス料理店のTROIS VISAGES(トワヴィサージュ)。名店ル・マンジュ・トゥーで9年間、その他フランスの名店で修行された凄腕シェフのお店です。以前ル・マンジュ・トゥーへ行ったときの感動はものすごく、今でもその記憶は鮮明に残っています。その記憶に残る名店で長年修行されたシェフというだけで期待しますし行かなきゃという感じで、今回お伺いしました。お店はスタイリッシュでとてもシンプルです。最初にきれいな器の中に提携されている農園の沢山のハーブやお花が入っており、産地や素材を大切にしている気持ちがわかります。お料理のコースはこだわりのハーブや野菜を沢山使い、料理に仕立ててます。単純に高級食材をふんだんに使うようなお店とは違い、研究をして組み合わせや調理法を考えているのがとてもわかります。そしてその料理を引き立てるソースの完成度がとても高いです。コース料理はどれも味はもちろんですが、食材を生かし味の変化が楽しめますし、香りもあって食べる前から楽しめます。メインはイノシシ肉。これだけ臭みがなくジューシーなイノシシ肉は食べたことがありません。最高な一品でした。シェフのこだわり、人柄の良さ、スタッフさんなどお店全体の雰囲気も良くて友人にもまず1番に紹介したいお店です!
| 名前 |
TROIS VISAGES |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-3544-5205 |
| 営業時間 |
[火水木金] 18:00~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目16−21 雲ビル 1F |
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金額はそれなりでしたが、それに見合った料理の数々でした。食べたことない味の料理ばかり。スープにパスタをくぐらせてつけ麺風に食べる料理がとても美味しかった。記念日には最適かと。