岡山市の天然記念物、荘厳な公孫樹。
天津神社の特徴
荒れた雰囲気の中で、1mちょっとのアオダイショウにも出会える野趣あふれる神社です。
拝殿には『天皇陛下御即位』の文字が見られ、手が入れられている痕跡があります。
境内には『岡山市 指定天然記念物 土師方の公孫樹』が存在し、存在感抜群です。
自身のルーツに、やっと辿りつきました。
2019年6月訪問.神社庁のウェブサイトによると読みは『アマツ神社』とのこと.私は来るまでは『テンシン神社』と読んでいました.境内は荒れてはいますが拝殿内に『天皇陛下御即位』とか書かれてるので人の手は入っていると思います.荒れているついでに, 拝殿内は蛾の巣窟となっています.正面の扉が開けっ放しになっていたからだと思います.天井付近をパタパタしているので実害はなさそうですが, 去るときは戸は閉めたほうがよいかと思います.イチョウが名物らしく, 拝殿向かって左右に1本ずつ, デカイイチョウの木があります.どっちかが 『岡山市 指定天然記念物 土師方の公孫樹』らしいです.高さと根を張る広さは向かって左の方ですが, 幹の太さは向かって右のほうが迫力があります.どっちが記念物なのやら.クルマでもこれます.鳥居の正面, すこし道幅が広くなっているのでそこに停めよう.あとヘビがいました.1mちょっとの恐らくアオダイショウ.荒れた神社なのでガサガサ音が出るのですぐ気づきますし, 勝手に逃げていったのでよかったですが一応気をつけましょう.
| 名前 |
天津神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
086-724-2176 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-okayama2/jsearch3okayama.php?jinjya=28337 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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湿気の影響は少なそうですが、ウェザリング感が強い神社です。かえって時熟感があり侘び寂びの一種とも捉えられます。妙見祭祀タイプの天津神社であり、一番良く見受けられるタイプです。(妙見タイプ、天津神タイプ(日本神話初期の神)、スクナビコナ+合祀タイプの3種が有ります)拝殿内は神社庁提供のポスターをフルに貼ってあります。ほかの神社でも全く同じポスターを見かけます。本殿は銅版葺き1間流造と一般的。イチョウ(公孫樹)の巨木が二つあり、伸びた先を見ると真上を見上げる程です。