京葉銀行の角で道路元標発見!
千代田村道路元標の特徴
印旛郡千代田村道路元標は京葉銀行敷地内に位置しています。
銀行の角にあるためアクセスが非常に良好です。
歴史ある元標を間近で見られる貴重なスポットです。
印旛郡千代田村道路元標(いんばぐん ちよだむら)京葉銀行四街道支店の敷地に残されている。明治22(1889)年の町村制施行により下志津新田、栗山村、物井村、畔田村、羽鳥村、内黒田村、亀崎村、飯重村、吉見村、長岡村、生ヶ谷村が合併して千代田村が発足。昭和15(1940)年に町制施行。昭和30(1955)年に旭村を編入し、四街道町が発足。その後、一部の地域は佐倉市編入を経て昭和56(1981)年に市制施行。 (再)
| 名前 |
千代田村道路元標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒284-0005 千葉県四街道市四街道1丁目6−5 京葉銀行敷地 内 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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銀行の角にあります。根上りしているので移設です。道路元標は大正8年に制定された旧道路法に基づき置かれた基準点ですが、昭和27年に現行の道路法が施行されて用無し、管理者無し、所有者不明な石造物となりました。銀行の敷地内にあるのは、・石岡町道路元標 茨城県石岡市・和田町道路元標 千葉県南房総市和田町などがあります。かつての町の中心だった場所に銀行が出店して、道路拡幅で退かされた道路元標を引き受けたパターンです。金を生まないのに維持保存してくださっています。ありがたい事です。