静寂の中に宿る、軽井沢の父の別荘。
ショーハウス記念館の特徴
アレクサンダー・クロフト・ショーが建てた別荘を移築した歴史的な場所です。
軽井沢の別荘建築の始まりを体感できる貴重な観光地です。
室内にはショー氏の愛用品や当時の写真が展示されています。
アレクサンダー・クロフト・ショー牧師が軽井沢町で最初に建てた別荘を移築復元し、室内には当時の写真などが展示されています。
礼拝堂の奥にある歴史を感じられる建物です。靴を脱いで上がるタイプで無料で見学できます。緑が眩しく窓から入る風が心地良かったです。
無料で立ち寄る事のできる軽井沢観光地のひとつ、ショーハウス。駐車場はないので軽井沢銀座に来たついでに歩いて行ってみました。緑多く涼しげな場所に再現された記念館と教会。軽井沢最初の別荘を建てたショーも今は東京の青山に眠っているんだそうな。靴を脱いで中を自由に見学することができます。最初はショーって誰?状態ですが、建物の中などからの資料により色々知ることができます。慶應で英語を教えていたとの事、今夏の優勝もさぞ、喜んでいることでしょう。
【202305】宣教師のアレクサンダー・クロフト・ショーが避暑地として過ごした別荘。今見てもおしゃれなおうちですね。-----明治19年、初めて軽井沢を訪れたアレキサンダー・クロフト・ショーは、この場所を「屋根のない病院」と賞賛し、2年後には軽井沢で最初の別荘を建てました。この別荘が「軽井沢の別荘」の始まりとなりました。その建物は、昭和初期に軽井沢教会の敷地に移築されましたが、昭和61年にショーハウス復元委員会によって軽井沢ショー記念礼拝堂の隣に復元されました。
館内には生前のショー氏の数々の愛用品が展示されて居ます。旧軽銀座を散歩してここまで来てハウスの遠景を初めて観た時はまるで絵画のようでした。
無料で見学できます。ショー一家の足跡が分かる展示があります。子、孫の世代も日本と多少とも縁があるようです。
避暑・別荘地軽井澤はショーさんから始まったのであった。
軽井沢の父と称される方(Alexander Croft Shaw)のお宅素朴で美しい所でした。中に見学ができます。
落ち着けるところでした。こんなところに避暑に来てみたいですね🤗
| 名前 |
ショーハウス記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.town.karuizawa.lg.jp/www/contents/1590985414450/index.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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旧軽井沢銀座商店街の喧騒を通り抜け、静かな木立の中にひっそりと佇んでいます。観光地化され賑やかな商店街も楽しいですが、このエリアの静けさこそ軽井沢らしく素敵です。道路から緑の中の小径を進むと木製よろい貼りの記念館が現れます。内外壁とも木製板張りの建築は建築当時の美しさが維持されていました。カナダ生まれの宣教師ショーさんが、日本の夏の暑さから逃れるために、この地を気に入り別荘を建てたのが軽井沢の第一号別荘だとか。以降、別荘文化が始まり、著名人や文化人達が別荘を建て、現在の避暑地、別荘地として発展したそうです。ショー氏が後に礼拝堂を建て、地域の人との交流を深めることによって、キリスト教が広まって行きます。更に文化人達の語らいの場として、星野温泉の敷地内に星野遊学堂が生まれ、後に軽井沢高原教会となり、星野温泉が後の星のやの星野リゾートになる。遊学堂で北原白秋や島崎藤村らと教育や文化芸術を語り合った内村鑑三の思想に基づき、石の教会が建つなど、明治から昭和への軽井沢の濃厚な歴史の始まりがここです。