国領駅近く、昇福稲荷の小さな結界。
昇福稲荷大明神の特徴
大正14年に勧請された歴史ある小さな神社です。
国領駅近くの駅前広場に位置していますが、気付きにくい場所です。
鳥居が低いので、頭をぶつけないように注意が必要です。
国領駅のほど近く、行き交う人の気配と車の音が絶えない場所に、昇福稲荷は小さな結界のように息づいています。石の鳥居をくぐると、足元は白い砂利に変わり、短い参道の先に小祠がすっと収まる。背後には建物が立ち並ぶのに、ここだけ空気が一段落ち着き、手を合わせる所作が自然に整います。昇福稲荷は大正14年(1925)に勧請され、国領駅周辺の人々に地主神として尊信されてきました。稲荷信仰は五穀豊穣の穀霊信仰から始まり、農業守護、衣食住の守りへ、さらに商売繁盛、交通安全、除災招福、開運出世、家内安全、受験合格、安産、子孫繁栄と、暮らしの福へと広がってきたと案内板は伝えます。
鳥居が低いので,頭をぶつけないように注意。私は去る時にぶつけました。
駅前広場にありますが気が付きにくいです。
小砂塵邪だけれど、よく子供が通りがかりに手を合わせているのをみる。親から教わったのかな?その親もまた親に教わったのだろうな。そう考えると、街の息吹を感じた気分になる。
小さな神社ですが綺麗です。
大正14年に勧請。地元の地主神として信仰され、毎年2月に初午祭が行われてるそうです(平成21年設置の昇福稲荷講による看板より)。
| 名前 |
昇福稲荷大明神 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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甲州街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。1925年(大正14年)に勧請・創建されました。国領駅周辺の地主神として、長年地域の人々に崇敬されています。商業ビルの脇や交番の近くにある非常にコンパクトな神社で、大きな木に囲まれているため、通り過ぎてしまいそうな場所にあります。