七夕豪雨の教訓を学ぶ。
静岡市治水交流資料館 かわなびの特徴
1974年の七夕豪雨の被害および治水対策を学ぶことができる資料館です。
資料や展示がコンパクトにまとまり、解りやすく丁寧な説明で勉強になる施設です。
要介護者への配慮もあり、親切なスタッフが丁寧に対応してくれるのが嬉しいです。
職員の方がとても丁寧に説明して頂けました。静岡市の治水対策や七夕豪雨の話など映像も交えて解説して頂けました。
巴川の治水対策が学べる、川好きなら訪れて欲しい場所だ。巴川の流域面積の広さが意外だった。確かに、駿府城近くの十二双川などは太平洋に向かって流れず、巴川に向かって流れている。巴川と安倍川の分水嶺が意外なほど安倍川よりなことに驚いた。また、昔の安倍川の流れを見て、なぜ中田、中原、中島、中野新田、中村町などという「中」の付く地名が大里中学校学区に多いのかもわかり大満足だ。
係員さんがつきっきりで丁寧に説明してくれます。シアター上映が2部でそれぞれ7分程度です。主な話は、静岡の地形説明、七夕集中豪雨、大谷放水路建設、湧水地整備です。気になっていた2022年9月の台風15号の水害情報はないです。
無料で静岡市が運営している施設です。巴川の成り立ちから1974年七夕豪雨で氾濫した原因、大谷川放水路の必要性、巴川の治水、麻畑と大内の遊水池などの静岡市の治水対策を科学的に丁寧に説明して頂けます。静岡市在住、静岡市に移住を検討される方にお薦めします。バーチャルブラタモリ気分で楽しめます。
施設の方が丁寧に解りやすく説明してくれました。静岡市の防災について、また地理について理解が深まりました。
勉強になりました。
2022年9月の台風15号の水害によって露になった七夕豪雨の教訓を学べる施設です。巴川流域になぜ水害が集中するのか、巴川に流れ込む川がなぜ氾濫してしまったのか、大谷川放水路はなぜ必要なのか等、静岡市の高低差を含め、静岡市に住む場所を選ぶ前に必ず見ておいて損はない施設です。
2022年9月の台風15号の水害によって露になった七夕豪雨の教訓を学べる施設です。巴川流域になぜ水害が集中するのか、巴川に流れ込む川がなぜ氾濫してしまったのか、大谷川放水路はなぜ必要なのか等、静岡市の高低差を含め、静岡市に住む場所を選ぶ前に必ず見ておいて損はない施設です。
静岡市の治水の歴史について学べます。職員の方がとても丁寧にご説明くださり、とても勉強になりました。子供は退屈しちゃうと思うけど、大人になったら是非一度は足を運んでほしい。
| 名前 |
静岡市治水交流資料館 かわなび |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
054-237-1322 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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1974年の七夕豪雨の大水害の記録と、氾濫した巴川の治水の歴史を写真やジオラマ、プロジェクション、スクリーン映像で展示している資料館です。規模は小さいですが職員の人に丁寧に説明してもらえたおかげで、とても勉強になりました。あまり知られていない施設ですが、久能山や東名静岡インタ―からも近いので、近くに行ったら是非寄ってみてください。