古代の要塞、京王線から!
和田堀浄水池第一浄水池の特徴
古代の要塞のような外観が目を引く素晴らしい史跡です。
京王線から見える昭和9年竣工の給水塔が特徴的です。
電車内からの視認性が高く、驚きの体験を提供します。
電車内から発見。コロッセオのようでした。
突然現れてびっくりしたかっこいいですね。
京王線から見える。(2026年2月7日)
昭和9(1934)年竣工の歴史的な給水塔も風前の灯。この跡地には井の頭通りが突っ切る予定となっている。(2025年11月現在)
子供の頃、敷地内に忍び込んで遊んだ記憶がある。ずっと工事が続いてるけど最終にはどうなるのだろう?
何だこれは?円形闘技場か?!と思いきや浄水池か。いずれ取り壊されると知って、今観れて良かったと思った。
電車の中から見かけただけなんだけどかっこよくてびっくりした普通に目を惹かれるビジュがいい。
| 名前 |
和田堀浄水池第一浄水池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
京王線・代田橋~明大前間の車窓を眺めていると「古代の要塞」のような建物が突如現れ、中心部には白の塔がそびえ立っています。東京都水道局和田堀給水所の1号配水池で、戦前から千代田区、渋谷区、世田谷区、港区、目黒区などへの配水をおこなってきた重要な施設ですが、現在、周辺では大規模な工事が進行中です。今残されている1号配水池は第2期工事(1934年)として東京市の配水能力を高めるために浄水場敷地西側に円形の新たな配水池が増設されたものです。直径は約80m、壁の高さは約11m。中央にそびえているのは排気塔です。