正門の金毘羅堂、午後の安らぎ。
正門(金毘羅堂)の特徴
正門(金毘羅堂)は静かな雰囲気が魅力的な神社です。
夕方の時間帯に訪れると、神秘的な情景が楽しめます。
参拝後の散策に最適な落ち着いた場所です。
正門(金毘羅堂)。妙光院の北側にある境外仏堂・金毘羅堂へ入る入口で、周辺ではこの堂にちなむ金毘羅坂の名も残っています。妙光院の紹介でも、寺の北側に金毘羅堂が祀られていることが案内されていて、寺院の一部でありながら鳥居をくぐって入る構成が少し印象的です⛩️実際に見ると、石段の先に古い鳥居が立ち、その奥に堂が見えるので、住宅や道路のすぐ近くでも空気が切り替わります。坂の上に向かって上がる導線で、地形ごと信仰の場になっている感じがありました🌿 手すり付きで上りやすい一方、石段はやや急なので雨の日は少し注意。府中本町で寺院、坂道、地名の由来までまとめて見たい時に立ち寄りやすい入口です🙂🌟総合評価:★3.0 / 5.0
| 名前 |
正門(金毘羅堂) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒183-0027 東京都府中市本町1丁目16−1 グリーンヒルズ龍泉 |
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
15時頃に立ち寄りました。平日の午後ということもあってか、境内は非常に静かで落ち着いてお参りができました。入り口から金毘羅堂へ続く石段はそれなりに段数がありますが、金属製の手すりが設置されているので足元に不安がある方でも比較的登りやすいと思います。階段の脇は丁寧に積まれた石垣や豊かな木々に囲まれていて、登り切った先に見える鳥居がとても趣深いです。ただ、雨の日などは石の表面が滑りやすそうなので、足元には十分注意が必要かもしれません。周辺は住宅街に近く、大きな看板などは特に見当たらないため、初めて行く際は地図をしっかり確認することをおすすめします。混雑を避けて、静かに自分たちのペースで参拝したいときにはぴったりの場所でした。