隠れた徳壽院跡を発見!
徳壽院跡の特徴
徳壽院跡の標識は設置されていますが、目立たない場所にあります。
静かな雰囲気の中で、落ち着いた時間を過ごせる場所です。
歴史を感じる空間で、心を落ち着けられる素敵なスポットです。
藤沢市渡内にある天嶽院(北条早雲〈伊勢宗瑞〉が本格的な寺に改め、令和年間に七堂伽藍が再建された大寺)の隠居寺であった場所。明治中期に廃寺になったが、今も卵塔(僧侶の墓石)や石仏・墓地などが残る。
| 名前 |
徳壽院跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「徳壽院跡」の標識は設置されているが、目立たない場所にあるので、少し機能していないかも。境内に入り10mほど行った所を左折し、10mちょっと進むと開けた場所に出る。これが徳壽院跡で、草は刈られ奇麗に整備されている。やぐらのそばに、卵塔、一部が欠損した五輪塔、石碑、石仏が残ったままになっている。また、「徳壽院跡」という標題の石碑が2008年に建てられており、徳壽院跡創建の経緯、その後の歴史等が記されている。創建は18世紀の初め、廃寺になったのは明治中期とのこと。跡地には、戦病没者合同慰霊碑も建てられている(1949年建立)。日中戦争、第2次大戦に宮前地区から参戦し亡くなった方を慰霊している。