御巣鷹の尾根で思いを寄せる。
慰霊の園 慰霊塔の特徴
御巣鷹の尾根にある慰霊碑は、芸術的で思いを込めた場所です。
ここにはご遺族の遺品が展示され、心に響く感情を呼び起こします。
皇太子殿も訪れたこの園は、厳粛な気持ちになる特別な空間です。
毎年春、夏、秋と慰霊登山へ行きます、今年はドンピシャで紅葉も見頃でした、また来年も行きます。
昨年に続き、今年も訪問させて頂きました。相変わらず心の安らぐ場所に仕上がっており、心が洗われるのです。昨年は慰霊式当日でしたが、今年は日をずらして14日にしました。本日早朝より、尾根での慰霊登山を終えてからの訪問と成りました。来年は40年と成ります。来年も必ずお伺いしたいと誓い帰宅の途に着きました。
2021.7.24訪問やっと、来れました。駐車場も整備されていて、行きやすい場所になりました。当時の様子の動画を見て涙しました。合掌🙏
1985年8月12日、日航ジャンボ機が御巣鷹の尾根に墜落した。その現場には昇魂の碑が建っている。その昇魂の碑を訪れた後にここを訪れた。上野村の国道沿いにあると思っていたが、国道から少し上ったところにあった。何度も映像で見ていた慰霊塔を初めてこの目で見た。三角形の慰霊塔は合掌した姿を現していて、その合わせた手は約10キロの先の御巣鷹の尾根の墜落現場の方向を指している。毎年8月12日の墜落の時刻に合わせて行われる追悼式はここで行われる。入り口近くには展示棟があり、事故の記憶を今に伝えている。
少し不謹慎かもしれないが、慰霊碑だけど芸術的である。休憩場所や喫煙所もある。
御巣鷹の尾根へ登り昇魂の碑に手を合わせきました。その帰り道、慰霊の園にも立ち寄らせていただきました。私は一般者ですが、決して忘れてはならない事故だと思い拝礼させていただきました。資料館で事故の映像を見たときには胸が熱くなりました。映像は2作品あり、「事故の概要」約10分、「御巣鷹の記録」約30分です。犠牲者のご冥福をお祈り申し上げます。
痛ましい事故の犠牲者の方々のことを想い合掌してまいりました。お線香やロウソクが用意されており、志しを供することで使わせて頂けます。車で行くことが可能で、すぐ隣に資料館があり、トイレや給水器が利用できます。なお中央のモニュメントは手を合わせた姿の象徴です。
バイクで上野村を通過する時よく目にする案内標識「慰霊の園」行きました。テレビで見たことのある慰霊塔、神聖な空間に圧倒されます。脇には展示室が遺品が展示されており絶句。是非リアルを感じてください。
現在はコロナ対策のため、事故当日の8月12日にはご遺族や関係者のみ入れるようです。単なる通りすがりの旅行者ですが、事故翌日の8月13日に横を通ったのもなにかの縁と思い、ご供養させていただきました。ローソクは備え付けがあり、一本につき100円を寄付箱に投入すればいただけますので、手ぶらで通りがかってもご供養できます。
| 名前 |
慰霊の園 慰霊塔 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0274-59-2471 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~16:30 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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本日は 宿泊 4度目です。車で入園 常に最徐行で先ずは 慰霊塔 観音様二像に 持って来た 白檀お線香を 焚きまして 御参り 静かな環境のせいか 邪念が出ず 亡くなられた平等な魂の方々が さ迷わず 天に上がり 神の 導きで安らかに そして 穏やかな來世が あります様に 思いをこめさせて いただきました。何か 感じられます。何故か 乱視老眼なのですが 視界が クリアに視力が 良くなった様な 肩 頚椎が 楽に なってました。オカルトと 笑われると 思います。