函館市電で谷地頭温泉へ!
谷地頭の特徴
谷地頭温泉へのアクセスが便利で、観光の拠点となります。
函館市電2系統の終点として、歴史ある大正2年開業の電停です。
坂を下りながら楽しめる、映えるスポットとして人気があります。
函館市電の端っこの駅です。
函館市電2系統の終着駅函館八幡宮、谷地頭温泉、立待岬、函館公園のアクセスの拠点になる坂から下ってくる電車がなかなか映えるスポット。
函館市内を走る路面電車、函館市電の開業は、大正2年(1913年)。以来112年間、函館市民の足として活躍しています🚃。始発は函館の東側「湯の川」。ここから函館市内を西へと横断し、「五稜郭」や「函館駅」へと向かいます。その先の「十字街」で「函館どつく前」方面と「谷地頭」に、行き先が分かれます。市電の終着駅「谷地頭」に降り立つのは初めて。函館の奥座敷としての雰囲気は堪りませんね。(2025年3月1日訪問)
函館市谷地頭町にある市電停留所の始発終着駅。ここから街や湯の川温泉へと行くことができます。
電停「青柳町」より、終点「谷地頭」まで、向かい、坂を降りる写真をアップしました。全国的にも、坂を上り下りする市電は、珍しいと思います。エコな乗物ですね。また、風情があります。ガタンゴトンという音とともに、程よい揺れ。夏は、車内の窓を開け、自然な風が季節感があり、身体にも優しいです。そんな函館の電車は、「谷地頭」と「湯の川」を結び、函館駅前から「谷地頭」を目指して乗り込むと「十字街」から左へ曲がり次は「宝来町」そして「青柳町」を目指して走り出し、今度は右へ曲がると、坂の上を登り、坂のてっぺんが「青柳町」。このあと、緩やかな坂を下り始めて、見えてくるのが、終点「谷地頭」に到着。今日は、ちょうど「コナン」のイラストが貼られている車体を、偶然見かけ思わず、写真を撮りました。そして今日は、函館の老舗であるレストラン「五島軒」が「コナン」のイラストが入ったカレーの発売日で、知り合いから頂きました。正に今日は、コナン記念日となりました。そして、近くの函館公園も桜が咲き誇り、人で賑わっていました。
立待岬、函館八幡宮の市電の最寄駅。立待岬までは1km程。函館八幡宮までは500m弱。
函館に行くときは、必ず路面電車で谷地頭まで行き、谷地頭温泉に入ります。終点の哀愁漂う、シンプルで素敵な駅です。
| 名前 |
谷地頭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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路面電車の最終駅。昭和の光景。