冬の中央弘前駅、ノスタルジー漂う。
中央弘前駅の特徴
ノスタルジックな雰囲気が漂う、思い出深い駅です。
廃線になる大鰐線の起終点駅としての重要な存在です。
駅周辺には活気があり、訪れる楽しみがあります。
青森県弘前市にある弘南鉄道大鰐線「中央弘前駅」 は、JR弘前駅から離れた市の中心市街地(土手町エリア)に位置しています。開業時(1952年)の面影を残す昭和レトロな駅舎が特徴で、周辺には弘前城や歴史的な洋館が点在する情緒あるロケーションです。中央弘前駅の主な特徴は以下の通りです。昭和レトロな佇まい開業当初から変わらないとされる洋風の小さな木造駅舎(1階は店舗、2階が駅施設)は、全国の鉄道ファンからも愛されるノスタルジックな雰囲気を残しています。市街地(土手町)へのアクセスJR弘前駅からは約1.5km(徒歩約20分)ほど離れていますが、市の中心商店街や「中三弘前店」などのデパート、市役所には非常に近い立地です。周辺の観光・歴史スポット駅の目の前には土淵川(どふちがわ)が流れ、周辺には国の登録有形文化財「弘前昇天教会」 や、美しいレンガ造りの「吉野町緑地(旧吉野町煉瓦倉庫)」があります。
2023年冬に訪れました2028年度末に廃止となる駅ですノスタルジックな雰囲気の駅で、駅の周辺含めて活気を感じる場所です個人的に建物とホームは廃止後も残してくれるとうれしいなぁ…
もうすぐなくなる弘南鉄道大鰐線の起終点駅。JR弘前駅からは歩いて15分、バスだと5分。場末の雰囲気漂う素敵な駅舎です。改札は発車5分前から。オリジナルグッズも売ってます。大鰐線の車両は元東急で走っていた60年以上前の希少な車両。乗るなら今です。
弘前が好きでしょっちゅう行くのですが、大鰐線が廃線になってしまうと当然ですが、土手町の中心的な存在だったこの駅も無くなるわけで改めて事の重大さと先行きを心配に思うわけです。また、東急東横線のお下がり列車も可愛らしく懐かしく、令和に昭和を体験できる貴重な場所があと800日ちょっとで無くなってしまうのは本当にさみしい。
街を歩いていると突然現れるローカル私鉄の駅。弘南鉄道大鰐線の終点駅。JRの弘前駅とは場所が違い、外観も駅の中もホームも、昭和ノスタルジー満点。時間がなければ一駅だけ乗るのでも、電車の出発を見送るだけでも良いので、廃止されてしまう前に訪問されるることを強くお勧めします。
殘念だが・・・休止という名の廃止が決まりました。JRの駅から離れているし,大鰐温泉に行く需要も減ってるし已むなしか?つり革をリンゴモチーフにしたり,装飾に工夫を凝らしたり,待合室にリンゴ箱をイメージしたりと,工夫を凝らしたが・・・駅構内に自由通路があって,通るとれんが美術館に行けます。
弘前駅から歩いて訪れました。とても昭和レトロ感があり良かったです。ホームにはこけしが飾られていました。
| 名前 |
中央弘前駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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弘前ねぷたの土手町ルートを見た際、駅前で解説のアナウンスをしていたので、縁石に座ってねぷたを鑑賞しました。回転しながら迫り上がるねぷたには驚きました。子供達のヤーヤドー可愛かった。