縄文時代の世界遺産、御所野遺跡。
御所野遺跡の特徴
環状集落遺跡が見られる貴重な史跡です。
世界文化遺産として評価される縄文時代の遺産です。
馬淵川右岸の美しい自然環境に位置しています。
【北海道・北東北縄文遺跡群】巡りをしており、レンタカーを利用して2025年8月上旬に見学しました。★当該遺跡は全部で17箇所ありますが、16箇所目の訪問地です。①御所野縄文公園内に「御所野縄文博物館」と「縄文時代の遺構」があり、ボランティアガイドさんが、一緒に回ってくださり色々な説明を丁寧にしてくれました。②博物館は、ビデオ放映や遺跡に関わる土器などの出土品を展示しています。★入館料は、一般300円です。
2025.10.26の訪問。御所野遺跡は「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つで世界遺産に登録されました。およそ一万年以上続いた縄文時代の中期の遺跡です。公園内の博物館には遺跡から出土品が展示しています。
初訪問!渡り廊下的な橋を渡ると博物館と遺跡があります,かなり広い敷地で全体を見ると中々の運動にもなり自然も満喫出来ます!世界遺産!一度は是非!
世界遺産。施設は清潔。竪穴式住居は土屋根だった説。ぜひ、見学をお薦めします。ガイドさんが丁寧に説明してくれます。
[御所野遺跡]一戸町で発見された縄文時代の環状集落遺跡世界文化遺産,史跡山間地を北に流れる馬淵川右岸に位置し、東西に長く延びる河岸段丘における標高190-200メートルの中位段丘面に立地する。広い箇所では幅120メートルにもおよぶ平坦な台地が遺跡周囲では東から北へ弧状に0.5キロメートルほどつづき、台地上の平坦面の広さはおよそ6ヘクタールにもおよんでいる。遺跡は公園として整備され、竪穴建物、掘立柱建物、配石遺構などによる集落が再現されている。段丘平坦面のほぼ中央に配石遺構があり、それを中心に縄文時代中期後半に営まれた大規模集落が広がっている。1996年度および1997年度の調査では遺跡西側で発見された焼失建物について詳細な精査が行われ、焼土や炭化材の出土状況から今のところ全国的にも類例のない縄文時代の土屋根建物の痕跡であることが具体的に実証された。とても広い敷地内に集落跡が再現されている。公園に入るまでの通路のデザインが凄い。おすすめ度:★★☆☆☆2021.06.04
| 名前 |
御所野遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP |
https://goshono-iseki.com/goshonoisekitosekaiisan/index.html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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初めての訪問!気軽に縄文文化に触れられます。広大な芝生と立木のコントラストが特に素晴らしい♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪国道4号から直ぐなので是非!