懐かしの木造駅舎、羽前成田。
羽前成田駅の特徴
駅近くには大正時代の醤油工場が佇み、訪問の価値があります。
国鉄時代を感じさせる落ち着いた雰囲気が漂う駅です。
登録有形文化財の羽前成田駅は趣のある木造駅舎が魅力です。
この駅舎は異様に古いですが、訪問時にたまたまいた保存会の方によれば「山形鉄道の社長が白鷹町の町長当時に荒砥(白鷹町)から駅舎を新しくして来たら、任期が成田駅に行く直前で切れて着手できなかったから」とのことらしいしかも建設当時に予算が長井までで結構使ってしまい、この駅をつくる頃には余裕がなかったらしく、窓口の土台の大きな大理石が薄い鉄板しかないのはそのせいとか耐用年数とかの問題も出てくるので今のうちに見に行くほうがいいですよ駅から徒歩圏に醤油工場?と和菓子屋がある。
初めて訪れたのに懐かしい気分になる駅です。白兎駅方面に向かう電車が到着!見送りました。車両がフラワー線をイメージしているのかな?かわいい😊
2024.7.13ツーリング出立ち寄り美しい駅舎です。寅さんがふらっと現れそうな、郷愁と趣を感じます。
国登録有形文化財。大正11年に建設された元国鉄の駅で、現在はフラワー長井線の駅。102年間利用されている。
「古き良き時代」を感じさせる木造駅舎の残る駅。いわゆる「国鉄標準型」の素っ気ない造りではなく、入口のファサードや繊細な窓の庇等、どことなくレトロモダンなのが特徴的。さすが地元有志が出資して作っただけあって、頑張って粋なモノをおらが町に作ろうとしたことが伺えます。鉄道好きの方にオススメです。
国鉄時代を感じさせるとても趣のある駅。「白線の内側にお下がりください」の白線(点線)が時代を感じさせます。
登録有形文化財フラワー長井線の羽前成田駅。今から101年前の大正11年国鉄時代からの駅舎。大正時代からの古い駅舎はあまり残っていないので、大変貴重です。
| 名前 |
羽前成田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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大正時代そのもののつくり。駅舎内も昭和がそのまま。なお、別棟のトイレはリニューアルされてとてもキレイ。