丸森町の豪商蔵でゆったり。
蔵の郷土館 齋理屋敷の特徴
宮城県内有数の豪商の蔵や邸宅が堪能できます。
歴史資料や当時の情景がゆっくり楽しめる場所です。
丸森町の名物、雛人形の展示も見逃せません。
3月まで雛人形を展示しているとの事で、丸森ブラックラーメンと併せての訪問です。じっくりと2時間、蔵を満喫できました。所々、頭をぶつけそうになるので、要注意です。駐車場は対面すぐにあります。
宮城県民なれど、意外と伺う機を逃す場所、なのですが、県内、或いは藩の中でも有数の豪商であった一族の蔵や邸宅の跡がそのまま残る資料館、ですね。ひな祭りの時期は県内でも有数の歴史あるひな飾りが彩る等、季節イベントも多いです。価値の高いものだけでは無く、実生活に基づく資料が多いので、懐かしくもあり、過去に思いを馳せる事もできるのが博物館、とは違うので楽しいですね。当時当地丸森に暮らしていた方々の生活を街並み共々写真で掲示されているのもリアリティがあり、今現在の街と比する事も出来ますね。それはさておき、丸森に於ける文化というか、風習として、「猫神様」があります。猫が農業や商業の神と捉えられるのか、各地に石碑等があります。さながら、稲荷神社の白狐の様な扱いですかね。猫を大切にする文化、というものがありまして。こちらにもにゃん頭さん、という名物猫が現れるようです。正確には近隣の寺院の猫らしいですが、会えたら幸運かもしれないです。
齋理屋敷(蔵の里郷土館)とにかく広大で見応えのある豪商蔵資料館。前情報は殆ど得ずに訪れました。建物入り口からは想像もできないほど奥行きがあり、12棟にわたる蔵や建物、広場などが整備されています。一つ一つゆったりと見学したら数時間は必要です。私は駆け足で1時間半という制限の元全ての見学できる建物を巡りましたが、正直時間不足でした。全国の資料館をまわっていますが、ここは隠れた名所と言えます。以下詳細:宮城県伊具郡丸森町字町西25阿武隈急行線丸森駅より徒歩35分(駅舎ないに無料レンタサイクルがあります。レンタサイクルであれば15分で到着できます。)齋理屋敷は、七代にわたって繁栄した豪商である齋藤家の屋敷を改装した資料館で、齋藤家の歴代当主が齋藤 理助(さいとう りすけ)を名乗ったことから齋理と呼ばれている。6535平方メートルの敷地内には、当時の居宅1棟と蔵6棟、石造りの浴室1棟に加えて、丸森町が新築した建物2棟の合計10棟が立ち並んでいて、道路に面した店蔵は1848年(嘉永元年)に建てられた屋敷内で最古の建物となっています。2011年1月、12の建造物が国の登録有形文化財に登録。屋敷前には地元産の物品販売所もあります。両方合わせてご訪問をお勧めします。
値段も安くて蔵も色々見れて良かった当時の資料や情景なんかもあり、ゆっくり見ながら楽しめます建物やレトロな建造物が好きな方にはオススメです。
日曜のお昼に来訪。駐車場がとても混んでおり、やや遠くの第二駐車場まで行く羽目に。ここは丸森の伝統的な文化財であり、かつて丸森に栄えた齋理家の建築がそのまま残されています。敷地内はなかなかに広く、建物も色々な種類があり、当時の商いや生活について知ることができます。ただ、冬に来たのですが暖房のある場所が少なく、とても寒かったです。来るのは春や秋など過ごしやすい季節をお勧めします。
| 名前 |
蔵の郷土館 齋理屋敷 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0224-72-6636 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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丸森町と言ったら齋理屋敷、齋理屋敷と言ったら丸森町と言うほど有名な観光施設である。江戸時代後期以後、養蚕と生糸で財を成した豪商齋藤家の倉屋敷である。当主が代々齋藤理助と名乗ったことから「齋理」と呼ばれるようになったとの事。凄い屋敷と聞いてはいたが、これまで機会がなく今回が初めての見学である。建物の全てが当時のままと言う訳ではなく、つい最近、平成になってから再建された建物もあるようだ。当時の様子が写真やジオラマ、人形や貯蔵品から伺えるが、まず凄い、足早に見ても小一時間。じっくり鑑賞すれば2時間以上掛かると思われる。まぁ機会があれば一度は見て損はないと思った。拝観料は大人620円でその価値はあった。ただ阿武急丸森駅からは大分離れた場所にあり、公共交通機関の利用は余りお薦めはしない。