大内宿の薬水、サラッと美味しい。
薬水の清水(湧水)の特徴
大内宿と高倉神社への道中にある湧水スポットです。
大内の人たちが薬水と呼ぶ冷たく美味しい湧き水です。
駐車場から集落の終わりまでの分かりづらい場所にあります。
薬水の清水(湧水)があった立て札に薬水この湧水を大内の人たちは薬水と呼びます。その味は都の水にも劣らずといわれ、また様々な病にも効くと伝えられています。ここ大内には、治承四年(1180)宇治川の戦いに敗れた高倉宮以仁王が無事に都落ちし、ここ大内まで辿りついた後、越後国に向かったとされる伝説とともに、集落西側の社には地区の最高鎮守として高倉大明神を祀った高倉神社も建立されています。この高倉宮潜行伝説によると、宮の後を追ってこの地で倒れられた櫻木姫も、病の回復を願ってこの水で喉を潤したと伝えられ、川をはさんだ向こう岸には姫の墓標も残っています。下郷町と書かれてあった。冷たくて美味しかった。自転車のボトルに水を入れた。
🏞️【薬水の清水(湧水)】大内宿の奥、神仏巡りの道中にある湧水スポット。ひんやりと冷たく、手を浸すだけでも気持ちよくて、しっかりリフレッシュできました!コップが置かれていたので「飲めるのかな?」と気になりましたが、飲用可能かどうかの案内は見当たりませんでした(利用はご自身の判断で。)歩き疲れたときには、ここで手を洗うだけでもすっきり気分転換になります。大内宿散策の一息スポットとしておすすめです。
とてもサラッとしていて飲みやすい🚰ちょっとわかりにくい場所にあります(^_^;)
道路沿いですが分かりにくいので、ナビをセットして見つけました。R6.3月末訪問ですが、水量は豊富でした。「大内宿の外れにある伝説湧水。宮以仁王を追ってきた紅梅御前がこの水を飲んで病気が治ったという謂れがある。」と紹介されているようです。
大変冷たくてとても美味しい湧き水だった。塔のへつり→中山風穴→大内宿と歩きとおしたので大変疲れたが薬水飲んですっきり。場所は宿からちょっと離れたところにある。
大内宿にある高倉神社。そこに祀られているのが高倉宮以仁王(たかくらのみやもちひとおう)高倉宮以仁王が平家との戦に敗れこの大内に逃げてきてという伝説があるそうです。高倉宮以仁王を慕う側室の桜木姫もこの地に訪れたが、すでに先を急ぎ出立した以仁王に出会うこと叶わず、旅の疲れから病に倒れてしい、姫の回復を願って飲ませたのがこの薬水と言われているようです。もとから体の弱かった姫は村人の看病虚しくこの地で亡くなってしまいました。近くには桜木姫のお墓もあるのであわせて訪ねてみては?
湯野上温泉方面から大内宿に向かうと駐車場を通り越して集落が終わる最後に食の館があります。その駐車場の道路の向かい側に薬水が滾々と湧き出ています。こぶしライン側から向かうと、大内宿が見えてすぐ、道路の左側に薬水の看板が見えます。誰でも頂けるので、大内宿に行く際は、是非、試飲してはいかがでしょう😃
| 名前 |
薬水の清水(湧水) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0241-68-3611 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
大内宿に来た際に立寄りました。水量は多くありませんがコンコンと湧いております。薬水と言う事で掲示されております。いただきますと、冷たく喉越しも良い湧水でした。持参のボトルに汲んでいただきました。