昭和8年の駅でアート探訪。
上熊谷駅の特徴
昭和8年開業の歴史ある秩父鉄道の駅です。
無人駅ならではの静かな雰囲気が魅力です。
駅ホーム奥からも見えるHIP HOP STREET ARTが特徴的です。
秩父から熊谷方面に向かう際、八木橋百貨店に寄ろうと思い終点の一駅手前で下車しました。中々味わいのあるレトロな駅です。
高崎線の全列車が通過する上熊谷駅から東の熊谷駅方向に約500Mほどの所に、デッドセクションがあります。新幹線が南側を通る手前の踏切からそれは見えます。ここには、高崎線と秩父鉄道との渡り線があり、むかしは上野駅からの複数の直通列車が、ここを通って秩父鉄道に直通していました。ここのデッドセクションは、異社線間の「直直デッドセクション」なのに、なぜか不思議なことに「交直デッドセクション用」のひし形で紅白のゼブラ(赤い3本線)の標識が付いています。どこかで余っていたのを持ってきてくっつけたのでしょうか?こういう奇妙な点では、知る人ぞ知る名所です。2001年12月の高崎線と秩父鉄道との直通運転が最後になりました。この渡り線をいくつもの上野など(一部の列車は高崎発着)からの115系や165系などの直通列車が、秩父や三峰口方面と行きかっていたことは、今となれば夢のようです。なお、1983(昭和58)年6月1日の東武熊谷線(通称 妻沼線(めぬません))廃止まで、熊谷⇔上熊谷間は、秩父鉄道と線路が共用されていました。東武熊谷線は非電化路線で、気動車(ディーゼルカー)によって熊谷⇔上熊谷⇔大幡(おおはた)⇔妻沼間 約14kmを行き来していました(駅はこの4つのみ)。秩父鉄道との分岐は、今の秩父鉄道の石原駅の手前400M付近でした。今もその線路の跡は「かめの道」として残っています。東武熊谷線の気動車が「亀」のようだったからです。なにかと見どころの多い街、熊谷駅界隈です。
無人駅。改札内にホームへ渡る踏切がある。ホームは片側のみであり上下線共に同じ所に停まる。
11月29日訪問。秩父夜祭対応の時刻表が駅舎内に掲示されていました。画像を投稿します。その他、駅舎やホームの風景も投稿しました。団交になれば幸いです。以下前回の投稿。朝7時台。通勤の時間帯で上熊谷駅のホームは乗り降りの利用客の方々が多く見られました。いってらっしゃい。今日も一日安全に。動画を投稿しました。
秩父鉄道熊谷駅より秩父方面に一駅め。熊谷駅より900m西の位置。駅を出て鎌倉町商店街があり。北に向かい本石二丁目交差点に八木橋百貨店があり、交差点の西にイオンがあり。子供の頃に八木橋百貨店屋上に遊びに来た時に利用経験あり。現在の、かのうや仏具店は丸善さんで屋上に観覧車🎡があり、こちらも利用した記憶があり。年齢がバレますが、東武鉄道熊谷線を利用して妻沼聖天さまにも行った記憶あり。近くには星渓園もあります。
昭和8年開業の秩父鉄道の駅。昭和58年までは廃止になった東武熊谷線も乗り入れていたんですね。頭上には上越新幹線が隣には高崎線が走っています。
昔ながらの駅です。軽い待ち合い椅子がいくつかあります。駅員さんが親切に対応してくれました(о´∀`о)
| 名前 |
上熊谷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
048-522-5825 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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HIP HOP STREET ARTGraffiti Art駅ホーム一番奥から見えます。