直角踏切の風情ある駅。
樋口駅の特徴
昔ながらの駅員手売りの硬券が魅力です。
ホーム上に位置する独特な駅舎が印象的です。
線路と垂直の踏切がある風情ある駅です。
駅舎がホーム上にあり、踏切に挟まれている駅です。時間帯によっては、貨物列車で完全に駅の踏切が塞がっているところも見られます。
初めて線路と垂直の踏み切りを見ました。追記)登山の帰りに久しぶりに再訪しました。無人ですが、交通系ICが使えるようになっています。しかし、相変わらず都心から直ぐなのに渋い駅です。本数はそこそこあるので便利なことは便利です。
登山帰りに利用しましたが、その時は改札には駅員は居らず乗降車駅証明書を取って電車に乗りました。駅そのものの造りはレトロですが、トイレの中はとても今風の物でキレイでした。
明治44年開業。ここから波久礼駅までの車窓は秩父鉄道でも屈指!駅を出て左に歩くと左右にはやってたり、やってなかったりするお店が並んでます。その先には白鳥橋が架かっていて対岸に渡れます。
珍しい線路と直角に降りる遮断機がある親鼻駅にもあるよ自動券売機が無く昔ながらの駅員手売りの硬券が発売されてます駅舎は場所が無いためホーム上にありますもちろんロータリーもありませんそのため列車の発車時刻ギリギリだとホームに行けない場合がありますので時間には余裕をもちましょう貨物列車が退避する時には構内踏切をふさいでしまうため荒川側からはしばらく渡れなくなります駅近くには美味しい蕎麦屋さんがあります。
鄙びた駅です。駅員さんと喋りながら電車をのんびり待つ、都会ではなかなか味わえない時間です。
| 名前 |
樋口駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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以前から気になっていた駅、道路に面した線路にある島式のホームは、踏切で線路を渡らないと行けない造りでなかなか風情があって良いかと思っています。今回は雨乞山にハイキングに来ました際に利用しました。