クラシカルな旅情感じる、とばのえ駅。
騰波ノ江駅の特徴
大正15年開業の無人駅で、クラシカルな駅舎が旅情を誘います。
鉄道のジオラマが駅舎にあり、訪れる楽しみが広がります。
関東の駅百選に認定され、地域の名所として親しまれています。
駅舎では鉄道のジオラマがつくられており、決まった日に開いているようだ。常総線で来た人は無料で運転体験ができるという。引き込み線が70m程復元され、レールバイク(自転車タイプではなく発動機タイプ)がこれまた無料で体験できる。(転車台がないので帰りは係員の手押しである…)至れり尽くせりである。駅スタンプのほか、硬券入場券も発売されている。なお、駅自体も魅力的なので上記が開いていない日でも十分に訪問して良いと思う。
下妻市にある関東鉄道常総線の駅。2000年には関東の駅百選にも選ばれた。当時の木造駅舎は、1926年の開業以来長きに渡って使用されていたが、老朽化により2008年新駅舎に替わった。かつてこの一帯は広大な湖沼で、鳥羽の淡海(とばのおうみ)と万葉集で詠まれたものが音韻変化して「とばのえ」と読むようになったとされる。これに「騰波ノ江」と当てることで、白波(波)が立ち上がる(騰)湖沼(江)の情景を表現している。なお、旧駅舎は『下妻物語』のロケ地としても使用された。ヒグラシが鳴き夕日の光が差し込んだレトロな旧駅舎は、悩める2人の女子高生のやり取りをより情緒的に演出した。
関東の駅百選に認定された駅です。駅名は「とばのえ」駅周辺は田園地帯が広がるのどかな光景が広がります。お勧めは田植え後の季節。一面が緑に変わった景色に変わります。大正時代に造られた古い駅舎でしたが現在の駅舎はリニューアルされています。映画「下妻物語」の作中にも登場した駅ということでもファンの間では聖地として有名ですね。駅は無人ですがこちらの駅も綺麗に清掃されています。地元の有志の方には感謝です。
茨城県下妻市若柳甲にある関東鉄道常総線の駅。関東の駅百選認定駅。かつては近隣に存在した湖、騰波ノ江に由来。1926年(大正15年)に開業。駅舎も開業当時からのもので、ロケーションの良さなどから映画「下妻物語」やFUNKY MONKEY BABYS「もう君がいない」のプロモーションビデオなど、何度もロケ撮影がこの駅で行われた。駅舎老朽化により2008年改築工事を実施、同年10月に新駅舎の使用が開始。020122T
駅舎はリニューアルされていますが、旧駅舎の面影を残したクラシカルな姿ですから、周囲の景色ともマッチしていて旅情を感じられます。毎月第3土・日にはイベントが開催されています。騰波ノ江支線のトロッコや駅舎内の鉄道ジオラマで愉しませてくれます。関鉄レールメイトさんも来駅されますよ!追記旧駅舎は1950年頃まで、黒子駅と大田郷駅の間に存在した「野殿駅」駅舎を移築したものだという情報を得ました。この駅は下館飛行場に最寄だったことから「飛行場駅」とも呼ばれていたそうです。
大正15年開業の無人駅。読み方は「とばのえ」。関東鉄道では新守谷駅に次いで二駅目の関東の駅100選に選ばれる。深田恭子主演映画「下妻物語」のロケ地にもなっています。
とばのえ駅。90年以上の歴史があり、駅舎も趣のある雰囲気を出しています。毎月第3土日には執務室が開放されギャラリーと題して模型の運転など体験できるイベントがあります。
| 名前 |
騰波ノ江駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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イベントもやり、誰でもお菓子などを貰えたりできる。鉄道模型はクオリティが高く、地域の人々に好まれている。かく言う私も大好きだ。