大正ロマン漂う小湊鐵道の駅。
上総山田駅の特徴
上総山田駅は大正ロマンを感じる無人駅で、国指定の文化財です。
田園や緑に囲まれた静かな場所で、穏やかな時間を過ごせます。
整備されたホームで安心して利用でき、女性一人でも安心な駅です。
小湊鉄道線上総山田駅(かずさ やまだ)大正14(1925)年3月7日、養老川駅として開業。開業当初の駅本屋が現存していて、国の登録有形文化財指定。昭和29(1954)年3月、現駅名に改称。五井起点 8.6km(3再)
市原市磯ヶ谷にある小湊鐵道の無人駅です。大正時代に建てられた木造の駅舎が、開業当時(1925年)を偲ばせるレトロ感があり好い感じです。国の登録有形文化財になっています。
JR内房線の上総山田駅は、田園や自然に囲まれた静かで落ち着いた雰囲気の小さな駅です😊🌿 駅自体はコンパクトで無人に近いですが、ホームや線路は整備されており、安心して利用できます🚃✨駅周辺にはスーパーや飲食店はほとんどありませんが、その分静かで、人混みを避けて穏やかに過ごせます🌾🌸 田園や緑に囲まれ、散歩や自然観察、季節の風景を楽しむのにもぴったりです🦋 駅周辺は治安も良く、女性一人でも安心して利用できる、自然の中でのんびり暮らしたい方におすすめの駅だと思います🌿🏡
上総山田駅(千葉県 市原市)小湊鉄道の数多くある木造レトロ駅舎のうちの1つ。上総山田駅の特長は保線基地のような役割がある事です。当駅には引き込み線があり、チキが留置されています。駅舎付近が資材置場になっており、線路、枕木 他、資材が置かれています。ここから チキに積み込み保守•保線に向かうようです。駅構内は、国の登録有形文化財である木造駅舎と構内踏切があり、ディーゼル列車のエンジン音とともに たいへん絵になります。駅の周囲は 住宅がまばらにあり、田畑も広がっています。当駅から南に 2キロほど行くと、風光明媚な「第一養老川橋梁」を渡ります。
都心から1時間半くらいで来れる長閑な駅です。小湊鐵道は地元民よりも観光客の方が多いのではないでしょうか。いすみ鉄道がまだ動いていないので、上総中野駅までしか行けず房総半島横断は出来ませんが小湊鐵道の各駅を周るだけでも楽しめるでしょう。
大正ロマンを感じさせる小湊鉄道の駅舎群は国指定の登録有形文化財になっています。現在の鹿島建設の前身である鹿島組が建築を請け負っています。すべてが木造作りで、知らないはずの大正時代を懐かしく感じてしまいます。まさに日本人のDNAを呼び起こすような場所です。木造の白壁は洋風に作られ、屋根は赤瓦で純和風です。最盛期は有人駅舎だった名残もあり、改札や駅長室など残されたままになっています。近年、アートミックスなるものを小湊鉄道周辺で行われてますが、山田益にも奇妙な切り株がありました。アートとは思えません。駅舎風景を台無しにしている感じが否めません。やるなら大正風のアートにするべきかと思います。
小湊鐵道の無人駅。大正末期に造られた典型的な小湊線の木造駅舎です。この駅舎も千葉県の有形文化財に登録されています。2面2線のプラットホームを持つ駅で列車交差が可能ですが、海士有木駅とは少し異なり、周りに開けた住宅地が広がり、片田舎のローカル駅と云った感じです。他の駅同様、小湊バスが駅に乗り入れる事はありませんが、タクシーが常に2台程待機しており、駅を降りてからの移動手段は何とかなりそうな感じです。また小湊鐵道の駅周辺には決まって商店や銀行が存在しませんが、この駅には例外的に農協系のJAバンクが直ぐ近くにあります。突発的な用入りでお金が出し入れ出来る金融機関があるのが、何よりもありがたく感じます。
| 名前 |
上総山田駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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駅舎は上総三又駅と似たような感じなものの、線路の向う側に宅地が並び、若干人気は感じられるローカル駅。