トトロとともに過ごす静かな駅。
上総大久保駅の特徴
手描きのトトロの壁画が特徴的な駅です。
小湊鉄道のイルミネーションは手作り感が満載です。
周囲は静寂な田舎の雰囲気が楽しめる場所です。
小湊鐵道の上総大久保駅です。小湊鐵道の駅は何処も全部風情がありますね〜なんか…ホッとしますよ。駅舎の時刻表を見たら、30分後に列車が来るようなので〜ブラブラしながら時間潰しました。この上総大久保駅は、トトロの駅としてもちょっと人気があるようで…子供達が描いたトトロの絵があるんです。写真には映っていませんが、まっくろくろすけも描かれていました。ホームに出てみると、まさに日本の原風景ですね〜ようやく五井行きの小湊鐵道が2両編成でやってきました。突然、森の中から出現する感じなんですよ。「え〜まもなく2番線に列車がまいります。黄色い線の内側までお下がりください〜」って中川家の礼二のアナウンスが聞こえてきそうです(笑)もちろん無人駅ですから、アナウンスなんてありません。単線だから、1番線も2番線もないですけどね〜おまけに黄色い線も消えちゃってるし。上総大久保駅での乗降客は一人もいませんでした。というよりも、2両編成の列車に乗客は…たったの4人でした💦
里山の中にひっそりと列車の発着を迎える小湊鉄道の無人駅。春にはホームと列車を包み込む満開の桜が見られる。都心から然程遠くない千葉の地で、時間が止まったノスタルジックな感覚が味わえる駅。
隣のトトロの壁画でお馴染みの上総大久保駅小湊鉄道の有名な秘境駅の一つ当時の近隣小学校の卒業生達が制作した絵画が展示されています。絵の感じを見ると、2000年代初頭のような絵の古さを感じます。この駅舎が令和の現在も日々の老朽化が目に見えつつも現役で駅として動いていることに感動しています。
房総半島のローカル線、小湊鐵道では毎年11月終頃から12月末まで各駅でイルミネーションが行われています都会の豪華なイルミネーションではなく手作り感漂う素朴なイルミネーションです周囲は概ね田舎なので暗闇と静寂の中で落ち着いて見学出来ます事前に時間を調べて行けば駅にやってくるイルミネーション列車も見学出来ます場所は大通りから少し入ります駅前のスペースに数台駐車可能ですあまり人は来ないので止められない心配は無いと思いますここは無人駅なのでホームに入れます。
ホーム建屋内の手描きのトトロが可愛らしく人気の駅です。春は桜、秋は夫婦のイチョウが美しい。例年、桜の満開は都内より1週間程度遅れます。イチョウは2022年は11/20前後が見頃でした。ホーム桜の下を駅前の小学校の新入生たちが電車から降りて歩く風景が人気でしたが、白鳥小学校が廃校になったため今では見られません。小湊鉄道のトロッコ列車は減速しますが乗降はできません。トイレはありますが、飲食店はやコンビニ等は周辺にありませんので訪問の際はご注意ください。
上総大久保駅(かずさおおくぼえき)小湊鉄道の駅です。無人駅です。トトロの絵があります。トイレが綺麗です。トイレわきには竹林があります。車も数台停めれれるスペースあります。駅舎の左手にハイキングコースの看板が立っている。秋には銀杏木と紅葉が綺麗です。
山あいにたたずむ素敵な駅です。待合室に描かれているイラストはどことなくほっこりします。なぜかトイレが新しいです。小湊鉄道の駅のトイレは悲惨なところもあるのでこれは評価が高いです。
| 名前 |
上総大久保駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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休日のお昼頃、桜と菜の花と絡めて小湊鉄道を見物するためにやってきました。駅の周りには取り立てて民家や建物とかもなくひっそり寂しいとなっています。駅の前には猫の額ほどのロータリーがあり、車を短時間であれば駐車できるような駐車スペースが5、6台分あります。駅の周りには何もなく後から作ったと思われる公衆トイレがありました。こちらの駅は駅舎の壁面にトトロの絵が描かれているので有名となっています。大きな桜の木も植えられているので、そちらの絡めて小湊鉄道の汽車を撮影することができます。駅のホームから撮影する人、また駅舎の反対側から撮影する人など、様々な構図で鉄道写真を撮影していました。