冬のイルミ大胡駅で体験!
大胡駅の特徴
大胡駅の駅舎は冬のイルミネーションが美しいです。
年に一度の春のイベント2023は華やかな体験が魅力です。
上毛電鉄の中で行き違い可能な重要な有人駅です。
上毛電鉄 大胡駅 (前橋市)単線の上毛電鉄の中で「行き違い」の出来る駅で有人駅です。やって来た車輌は私が子供の頃に乗っていた井の頭線の車輌のようです。自転車と一緒に乗車する事が出来るようですね。駅員さん(女性)は愛想の良い人でした。上毛電鉄の中で、絵になる駅舎はないか と探していました。たどり着いたのが ここ大胡駅です。駅舎は開業当時(昭和3年)からのもので、駅舎と周辺設備が2007年に 国の登録有形文化財に登録されています。上毛電鉄とJR両毛線は、ほぼ並走しており、上毛電鉄の西桐生駅~中央前橋駅までは およそ47~54分(690円)、JR桐生駅~JR前橋駅までは およそ32~34分(530円)、運行本数は ともに1時間に2~3本です。(2026年5月)
本日『春のイベント2023』が4年ぶりに行われ、大胡駅の車庫で沢山の展示や体験ブースがありました。運転シュミレーション体型は小さい子も参加出来たり、豆機関車に乗ったりと大人も子供も楽しめました。次のイベントは10月にあると言うのでまた大胡駅に遊びに行きたいですね。
待ち合わせ場所に利用しています。駐車場もあり、駅舎もレトロな良い雰囲気を持っています。時間があれば駅周辺を散歩するのも良いです。電車から降りてくる人の中には、自転車をそのまま転がして来る方達が見られます。なんと、上毛鉄道では「サイクルトレイン」というサービスがあり、車両に無料で自転車を持ち込むことができます。
大胡駅の駅舎は冬になるとイルミネーションがきれいです。また近くにある電車の点検上には古い電車も止まっています。昭和五年とか六年にできた古い電車だそうです記念にクリアファイルを買ってしまいましたまた近くの家には古いフォルクスワーゲンがオブジェとして飾ってありました。
昭和3年開業。車両基地も併設。「おおご」って読みます。上毛電鉄では数少ない有人駅。待合室は冷房が効いて快適。トイレは改札内にあります。駅舎は周辺施設も含め登録有形文化財。田中麗奈主演映画「暗いところで待ち合わせ」のロケ地にもなりました。
運転体験のイベントの際に下車。上毛電気鉄道の拠点駅となっており、昭和初期に造られた駅舎、変電所そして車庫が国の登録有形文化財に指定されている。車庫の中には、開業時から運用されているデハ100型や、東急より譲り受けられたデキ3021など、昭和初期製造の文化財クラスの鉄道車両が動態・静態保存されており、不定期で車庫公開や運転体験のイベントで公開される。ちなみにイベント開催時は車庫弁というソースカツ丼の販売やサービスも行われる。
| 名前 |
大胡駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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上毛電鉄の車庫のある中枢駅です。ホームの待合室に使われているレールは東清鉄道(満州)に使われる予定だったものが転用されたそうでキリル文字が刻まれています。