間違えても富士山へ、歴史ある上毛電鉄。
富士山下駅の特徴
外国からの旅行者が間違えて降りる駅で注目されています。
上毛電鉄の無人駅は歴史的変遷を遂げました。
駅前から富士山に階段で登れるアクセスが魅力です。
山あり谷ありのローカル駅です。無人駅で趣きのあるロケーションです。もっと色々な工夫次第で観光資源に化けそうな場所です。
今日ついに実習が終わりました。日々緊張の中で臨み、多くのことを学んで家に帰ろうとしたとき、最寄り駅があることに気づきました。実習期間中はずっと桐生駅を使っていま来たが、今回は終わった記念のようなもので富士山下を訪問。まさかの駐在員や駅員もいない、改札もない!?無賃で入れると思いましたが、どうやらこの駅(無人駅)で降りる際は整理券を出すようです。それにしても…これぞ田舎駅。鉄道みたいで向こう側の自然がはっきり見える。カンカンとなる踏切の音も心地よかった。程なくして電車が到着しました。中央前橋方面に行きたい人と西桐生方面に行きたい人用で乗り口が違うようです。乗った直後にドア右側に整理券の箱があり、自動で出てきましたので受け取りました。その後西桐生に着いて、駅員さんに運賃(180円)と整理券を渡して下車。何とも数分間で数奇な旅をしました!ただ、入れ替わるように高校生の子たちが西桐生からどこ行かもわからん電車に乗っていく姿を見ました。富士山下で降りる人はいるのか気になります。かなり話がそれましたが、不思議な駅だと思いました!
駅前から富士山に登れます、ほかにはめぼしいものはあまりない感じでした。
外国の旅行者が富士山に行くのに間違えた駅というCMにもなった場所。来られてよかった。写真をにやにやしながら撮りました。話題の一つになるので地元の方も悪くはないと思っているのだろうか。
第三種踏切が撤去され歴史が動いた。平成も二桁になると、片方の電鈴器は調子が悪そうだった。先日、大胡車両区に立っていた。ゴング安らかに第二の人生を歩んで欲しい。丸山下方の渡良瀬鉄橋の奥からクハ1411タイプが姿を現すとゴングが鳴る。天王宿方の音発よりも先にゴングが聴けるということは、桐生の子供にとってあこがれの中央前橋方面の電車に乗るんだという感動を意味していた。ボギー二両が、鉄橋をガガンガガン!と渡り近づくさまは正に少年たちの高まる鼓動のようだ!モータリゼーション以前はこちらがメインクロッシングだったという。平成の初期までは23k685M踏切?のような名前だった。直角三角形のトラ柵が懐かしい。なるほど、物心ついたときにはここが歩行者専用的に改修されていたものの、直角三角形トラ柵は左右の間隔がそれなりに広く空いていたものだ。もうないけど。駅に対向するお店・フジヤマパン さんも、以前は工場に顔を出せば店主が番重をひとつ担いで来て、直売してくれていた。保線の作業員さんがそこで買ったジャムパンを、エメラルドグリーンの待合室に腰かけ、かじりながら疲れを取っていた。駅の近所に住んでいた子供の私は「あれはトラ柵」「あれは護輪」などと…新里保線区赤城班に所属していたKさんやTさんには移動を待つ間ホームでよくかわいがってもらっていた。乗車すれば、時々その人たちが大きなツルハシやハンマー、長いバールを杖のようにして、長座席に腰も掛けず、乗務員室の前に立って移動する姿が見られた。重労働なんだから座りたかっただろうに。車窓から飛び込む、塗油とクレゾールと、鉄粉の錆びた香り。子供心ながら保線のロマンを感じていた。
上毛電鉄の無人駅です。山梨の富士山と間違えられないようにか、群馬県桐生市であるという記述があります。駅を西桐生方面に出るとすぐ渡良瀬川を渡ります。駅前には10分かからずに登れる富士山の登山口があります。
外国から来た方が、たまに間違えて降りてしまうことがあるそうです。駅名の横には「ここは群馬県桐生市です」と大きく表示されていますが…(^_^;)駅の真ん前には、確かに富士山が聳え?登山口もあります。石段をチョッと登ると、早くも一合目。アッという間に七合目に至り、山頂に到達できます。階段が急なので、山頂からの眺めは、けっこう登った感があります。可愛らしい駅には、通学の自転車がイッパイ駐めてありました(^_^ゞ
| 名前 |
富士山下駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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駅前のお富士山は階段で登って歩いて行けます。標高3776mの富士山と間違って訪れる人も時々居るらしいです(苦笑)