平安の伝説を感じる鰭ヶ崎駅。
鰭ヶ崎駅の特徴
流山運転免許センターへのアクセスが便利で、駅から徒歩圏内です。
平安時代の伝説に由来する鰭ケ崎集落に位置する歴史的な駅です。
大正5年開業の流山線の地上駅で、単式1面1線のホームを備えています。
駅名の由来は平安時代の伝説にまで遡る「鰭ケ崎」集落内に位置するから、大正5年開業、単式1面1線単式ホームを持つ地上駅で、JR武蔵野線・つくばエクスプレス線南流山駅までは南西方向に直線で700m程なので、流山線の中で乗車人員数最下位となっている。
流山電鉄流山線の駅。鰭ケ崎という地名は伝説にちなんでいます。昔々、弘法大師がこの山に立ち寄った時に池から龍神が現れ、「この地は東方薬師の福田であるから永くこの山を守護するため、仏像を安置してほしい」と言って霊木を大師に託します。大師は仏像を彫刻してご本尊とします。すると龍は昇天しましたが、その時、鰭の先を少し残していったので、この地を鰭ヶ崎(ひれがさき)と呼ぶようになったといいます。駅は一面一線で、流鉄で乗降客が少ない駅です。
南流山駅から歩いて15分ほどで到着した流山線の鰭ヶ崎(ひれがさき)駅。まず読めない。単線のローカル線であり、流山鉄道はメイン駅とは繋がっていないので、最近まで存在すら知らなかった。しかもSuica非対応である。駅はちゃんと友人駅であり、切符を購入して乗るというノスタルジックな駅である。ここは関東ということを忘れさせてくれる駅である。
ローカル駅。特に何もないですが、ちょうど駅に着いたタイミングで電車が来て駅員さんが電車に乗るかどうか声をかけてくれたのがとても親切に感じました。
単線の駅で券売機はあるが、改札機はない(流鉄の駅は全部ない)。駅で編成写真を狙える路線ではないので、流山方向の住宅街にさしかかったところが有名な撮影ポイントとなっている。
流山運転免許センターより帰る際に利用しました。のんびりした雰囲気の駅舎。単線、西武鉄道からの払い下げ車両。三重の北勢地区を走る三岐鉄道を思い出しました。
| 名前 |
鰭ヶ崎駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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⭐駅舎⭐【1階】ホーム・改札口⭐改札口⭐無人⭐ホーム⭐【相対式1面1線】1番線:流山・馬橋方面⭐停車種別⭐【普通】⭐ドア位置⭐【1番線】1号車3番ドア⭐周辺観光名所⭐🔔守龍山 東福寺。