ゴトゴト走る流山鉄道の魅力!
流山駅の特徴
関東の秘境、流山鉄道の終着駅です。
大正5年築の木造駅舎が魅力的です。
列車はなの花号や流星号が運行中です。
関東の駅百選に選定されている駅本屋は大正5年の建築で、幾度となく修理や改造が加えられている、大正5年開業、昭和12年駅舎の大規模改築、昭和54年ホームと上屋の延伸し現在にい至る、1面2線の島式ホームを持つ地上駅で、木造駅舎を有し1番線が駅奥の検車区へ通じ、2番線が駅舎前に車止めがある行き止まりとなっていて、検車区出入の側線がホーム先に続いている構造で東側の河岸段丘上には流山市役所がある最寄り駅、武蔵野線南流山開業、武蔵野線・常磐線新松戸開業、つくばエクスプレス流山セントラルパーク開業にもめげず運行110周年を迎えた交通系IC非対応の鉄道。
2025年12月28日に散歩ついでに訪問。TXに需要を根こそぎ奪われて久しくもJR等からの他社乗り入れなんぞ目もくれず、たった6駅(路線長6kmにも満たない)で運営し続ける鉄道男塾が流鉄流山線です。そしてここが流山市役所の最寄り駅でもある流山駅。ローカル線と侮ることなかれ、運行本数は意外と多く、当駅を含めて流鉄流山線は全駅有人駅なんですよね。どこかノスタルジックな駅舎と、駅の規模に不釣り合いな飲料自販機の数...。流鉄線自体は交通系IC未対応なのに一部自販機はキャッシュレス対応済みというアンバランスさがまさに「流山感覚」ですな。
関東の秘境、流山鉄道の終着駅。乗り入れ無し、Suica非対応の硬派な鉄道であり、特に見所もない流山の玄関口でもある。歩いて行ける範囲に近藤勇の陣屋跡や万華鏡ミュージアムなどがあるがいずれも地味である。駅もかなり渋い駅であるが友人駅。カレンダーなどのグッズも販売しており、一部のマニアは泣いて喜ぶグッズである。飲食店も乏しく、来ただけの達成感だけはある駅であった。
| 名前 |
流山駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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