長野行き、便利な川中島駅。
川中島駅の特徴
川中島駅はJR信越本線の島式ホームを持つ地上駅です。
駅前ロータリーには短時間無料駐車場が3台分あり便利です。
夏には駅前で屋台が出る賑やかな夏まつりがあります。
長野市川中島にあるJR信越線の駅です。みどりの窓口も営業しています。(営業時間は9時〜11時10分)列車の本数は日中1時間2から3本です。
川中島駅を初めて訪れました。戦国時代の「川中島の戦い」で知られるこの地にある駅と聞くと、つい霧に包まれた戦場の情景を思い浮かべてしまいますが、実際の駅は長野市南部の住宅地に静かに佇んでいました。駅前には大きな観光案内もなく、歴史の名残を声高に語るようなものも見当たりません。ただ、駅名の「川中島」が、往時の記憶をそっと手渡してくれるように感じました。霧こそありませんでしたが、空気にはどこか柔らかな湿り気があり、足元のアスファルトには、戦国の記憶が静かに沈んでいるようでした。
窓口が開いているのは9:00-11:10の約2時間のみでその時間以外は無人です改札は切符、PASMOが使えます駅前ロータリーは短時間駐車用の3台の無料駐車場があります待合室が改札横にあり席数もあるので暑い日寒い日助かります駅入り口横にポストと八十二銀行のATM、公衆電話ありますまた西口に行くには駅に向かって公衆電話の先右に進むと地下道があり西口に出られますみどりの窓口の開いている時間がもう少し長くなり、西口改札と通路が整備されると利便性良くなるのにな夏はお盆の3日間、駅前ロータリーに屋台がたくさん出る夏まつりがあります冬はささやかなイルミネーションが飾られます。
川中島駅は、しなの鉄道線から入った長野行きと、篠ノ井線から入る長野行きがあり数分違いで長野行きがあるんですね長野駅が近いから双方路線は、篠ノ井駅で一本化しなかったんでしょうね便利と言えば便利ですね。
JR信越本線の駅。実質的に分断された信越本線よりも篠ノ井線の駅というのが実情です。JRの列車は全て篠ノ井線からのものなので、この駅に停車する列車の大半は、上田方面に直通するしなの鉄道の車両が担っています。有名な川中島古戦場はこの駅ではなく、隣の今井駅が最寄りであり実際は5キロ程離れています。
島式ホームの地上駅です。ホームへの移動はエレベーターがありますが、移動距離が長いのでせっかく設置されてもあまり使われておりません。駅員さんは夕方にはいなくなるので、常時は在勤しておりません。長野エリアは長野駅と篠ノ井駅しか自動改札が無く、川中島は手動改札です。更に言えば長野エリアは未だにSuica未対応エリアなので、そろそろ導入してもらいたいです。
| 名前 |
川中島駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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特に何もない駅ですが、名前につられて来て見ました。切り絵が飾ってありました。ここから5キロほどの所に川中島古戦場があります。