富山の名水、魚津駅近く。
魚津駅の特徴
のどかな雰囲気が漂う富山県の地方駅です。
駅を出てすぐ名水を楽しめる特別な場所です。
魚津駅から新魚津駅へ自転車での移動が便利です。
富山県魚津市にあるあいの風とやま鉄道の駅です。駅員がおり、全国JRきっぷも購入可能です。こちらの駅から富山駅までは富山地方鉄道もありますが、あいの風とやま鉄道のほうが運賃が安く、所要時間も短いです。
のどかで静かな地方駅です。最近まで、駅の西側にある日本カーバイト工業の工場につながる引き込み線の廃線跡がありましたが、今はレールも撤去され整地されています。ホームからは富山地方鉄道の電車がのんびり走る姿を見ることができます。
駅を出てすぐに富山の名水があります。駅には観光案内所が併設されている他、小さめのお土産屋がありました。駅スタンプは駅員さんに申し出れば出して貰えます。
田舎の駅。あいの風とやま鉄道の駅舎でその歴史は古い。1908年(明治41年)11月16日、官設鉄道北陸線の富山駅-魚津駅間延伸により富山県下新川郡道下村に終着駅として開業。2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線長野駅-金沢駅間の開業により西日本旅客鉄道(JR西日本)北陸本線の駅からあいの風とやま鉄道へ移管された。
2024年8つ初訪問。おすすめは話しやすいお母さんのいる観光案内所と、飲むことのできる湧水のうまい水、地元お土産屋さんのハトシとバイの炊き込みおにぎり。やはり、地元のものは食べて体験するべし。湧き水はペッドボトルか出納持参推奨です。その場で飲むのにプラコップがあるとなおよし、冷蔵庫に入ってないのに冷たくて美味しい。あんなの駅前にあったら毎日出勤前にボトリングして出勤したいやつ。また飲みたい。
魚津駅と新魚津駅は自転車でも地下道から行き来できます。魚津駅側のほうが栄えている印象でした。待合室には充分な椅子がありました。駅を出たところに湧き水コーナーがありました。ロータリーには「巣立ち」という名の万歳した像が立っていました。郵便ポストの上には何だかわからない形をした像も置かれていました。
| 名前 |
魚津駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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魚津市の顔。あいの風とやま線の魚津駅、富山地方鉄道線の新富山駅がある。近隣にはとやまの名水「うおづ駅前のうまい水」が湧き出ている。たしかに軽い口当たりで、暑いときには大変助かる。2026年6月時点で魚津駅前はシェルターの工事中。蜃気楼の見える街の魚津駅前はどんな風になるのか楽しみです。