立山の雪景色を楽しむ!
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| 名前 |
大伴家持の歌碑 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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万葉集 第17巻 4024番歌多知夜麻乃 由吉之久良之毛波比都奇能 可波能和多理瀬安夫美都加須毛たちやまの ゆきしくらしもはひつきの かはのわたりせあぶみつかすら立山の雪が消えているらしい。だから延槻川の渡りで、水量が増して鐙まで浸かるほどだ。「波比都奇」とあるのは今の早月川。 「久良之毛」は「来らしも」とも読み取られ 「雪解け水が流れてくるらしい」とする説もある。 この歌は天平二十年によまれている。延機の急流、雪解けの水勢一気に横ぎる騎馬の勢い・・・越中の実感が迫る歌といえる。大伴家持は奈良時代の代表的な歌人で、天平十八年(七四六年)に越中の国守として赴任してから任期満了までの五年間に二百二十三首の歌をよんでいる。