レトロ感溢れる三ヶ日駅舎で。
三ヶ日駅の特徴
国登録有形文化財のレトロな駅舎で、歴史を感じられます。
駅舎にはハンバーガーショップが併設されていて、食事も楽しめます。
駅前には便利なサイクルラックがあり、自転車利用に最適です。
天竜浜名湖鉄道の雄、三ヶ日駅を訪問しました。黒を基調とした無骨さ強めの駅舎で、堂々とした佇まいです。駅舎と対象的に待合室には鉄道とコラボしているであろう、可愛いバーチャルアイドルのポスターが目を引きます。
レトロ香る天浜線三ヶ日駅舎は国登録有形文化財に登録されています。今では珍しくなった木造の駅舎は日本の原風景を感じます。
駅舎にはハンバーガーショップが併設されている。比較的乗降は多い。駅舎は文化庁の登録有形文化財。(詳細)木造平屋建、寄せ棟造り、厚型ストレート葺の本屋が北面し、正面右寄りには玄関が付き出ている。南面および西面には下屋、鉄板瓦棒葺、旅客上屋がある。窓は木製建具、上りプラットホームへ出る建具は吊り戸からなる。外壁は建板張り、待ち合い室の両面いっぱいに当初造り付け木製ベンチが残存する。床は小幅板張りで天井は合板市松張りである。現在、車両の乗り降りをスムーズにするため、プラットフォームは二段嵩上げされている。建物財産票によると、この駅舎の建設は昭和11年4月で、豊橋線の新所原、三ヶ日間の開通に合わせ建設された最初期の駅舎の1つである。
| 名前 |
三ヶ日駅 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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駅前にサイクルラック。トイレあり。趣のある駅舎。ハンバーグ屋さんが駅内にある。