日本町中華のルーツ、来々軒!
浅草来々軒の特徴
明治43年開業の伝統あるラーメン発祥のお店です。
日本町中華のルーツとして特別な存在感を放っています。
人気メニューはワンタンめんとシウマイ、常に行列が絶えません。
平日18時の時点で10名以上の列。ギリギリ1巡目で入れました。味玉ラーメンと天津丼を注文しました。提供も早く、接客も丁寧。味は期待以上に美味しかったです!リピート確定です!30分後に退店しましたが、その時には20名ほど並んでいました。開店少し前には並んでおくことをオススメします。
ワンタンめん+シウマイ。麺は中細弱冠縮れの黄色味がかってチュルンとした啜り心地からのスープが跳ねる中華麺のド定番なやつ。スープは鼻を通り抜けるスパイスの清涼感の清々しさが絶大で口に含んだ瞬間スッキリだがその後押し寄せるガラと醤油と油膜の3項三つ巴回転系が織りなす色濃い旨味インフレーションの正体はヤマサ醤油の伝統力なのだろう感大。近似な中華スープは山ほどあるがこの無秩序さ増大軸方向へ膨らむ旨味のあり方が“普通”と思えるほど食の練度とセンスを探求したいと改めて感じさせる秀逸なブレンド感あり。ワンタンは皮の立方体感があるほうとう型の食べ応えある系。麺と対比なスープとの馴染み加減トゥルトゥル度合もまた捨てがたいと思われる。チャーシューはただペラいだけじゃないサクサクホロトロの絶妙な厚さで豚の旨味ダイレクトアタック型。質量に反し中々の満足度を誇ると思われる。この味わいをノスタルジーの一言で完結出来るとしたら量子重力のフレームワークの外側から観測しなければたどり着かない気がしないでもないような時空を超えた難問な難解なのだろうきっと祝オープン!
明治43年に浅草で開業したラーメン発祥のお店「来々軒」の名前を冠したお店です。2026年7月2日にオープンしたお店です。今回はお店のオススメの「特製百年醤油らうめん」です。ラーメンの元祖「来々軒のらうめん」に6種類の具材を載せた豪華なラーメンです。スープは豚・鶏・野菜の出汁と背脂の旨味に醤油を加えた、スッキリしつつもコクのある清湯スープです。麺は中細のちぢれ麺でスープの絡みがほどよく、肉系出汁と背脂の旨味と醤油感を感じられて美味でした。ワンタンは滑らかな皮に肉汁溢れる餡が詰まり、スープとも相性良く感じられました。
とても感じが良かった。応援したくなる店。ひいきにしたくなる店。ラーメンは醤油味のみ。麺は細いストレート。スープは濃いめ。特筆すべき点はなく、値段相当の物だと軽く思っていたのが大間違い。食べ進めていくうちに旨味が増していくような感覚があった。普段は薄味の塩ラーメンが好きで醤油ラーメンは避けているのに、スープが濃いのがたまらなく美味しいと感じた。ヤミツキになるとかクセになるという表現でもいいと思った。天津丼も素晴らしい。ラーメン以上の高評価。これも濃いめの味付けの餡がたまらなく美味しい。ラーメンと同様に美味しいから濃いめがいいのだと思った。どちらも令和に復活をして大正解の味だと感じるほどに美味しくて大満足だった。
| 名前 |
浅草来々軒 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
050-1794-1910 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 11:00~15:00,17:00~20:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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■日本町中華のルーツ、の暖簾が再び掛かった■訪問日:2026/7/11いただいた料理:らうめん 880円、しうまい(3個) 600円千束の五差路を囲む中華トライアングルの一角を担っていた「中華太陽」の場所を継承したのは、日本町中華のルーツ「来々軒」だった。さっそく、明治34年創業の味である百年醤油らうめんと、戦前から提供されていた点心であるしうまいをいただいた。らうめんは店の解説のとおり澄み切ってはいないが、舌に感じるコクの印象とマッチする。食べ飽きない味だ。地元グンマーの実家近くにも来々軒があり、よく出前をとっていたが、ここをルーツと感じられる味だったかは記憶を呼び起こせない・・・。しうまいは可もなく不可もなくといった印象。町中華であれば主役の脇を固める存在であるから、その方がよいのかもしれない。日本町中華のルーツが、散歩がてら伺える場所に復活したとなれば、足繁く訪店しなければならないですな。