八幡宮の歴史を感じて。
宮尾山八幡宮の特徴
宮尾山八幡宮の祭神には仲哀天皇や神功皇后がいます。
由緒正しい弘仁3年の創建は歴史を感じさせます。
毛利氏の家臣、口羽氏の氏神様として知られています。
【正式名称】八幡宮【所在地】島根県邑南町下口羽484-1【祭神】仲哀天皇応神天皇神功皇后玉依姫命大元神【公式サイト】-【由緒】宮尾山にある八幡宮は、弘仁3年(812)4月5日豊前国宇佐八幡宮を近江国の住人三上与七太夫がこの地に勧請し奉ったといいますが、記録に有るのは永享の頃(1429年)からです。元は竜尾山古城の後二つ山、現在の宮の段というところにありましたが、後に宮山麓に移し、後また釜谷に移し更に永享3年辛亥8月13日願主大江氏が現在の宮尾山に遷し奉りました。明治8年11月浜田県において村社に列しました。御神体は木像であるといいます。神職三上与七太夫は本社勧請前延暦年中にこの地移住されたもので、現在の三上永人氏に至るまで50代になるといいます。神社取調書に「毛利様より「一ニ三ッ星」の家紋を拝領に御座候。天正13年左馬頭大江輝元公が再建されその後更に善九郎通平公(3代目城主)が再建しましたが年代は不明です。また、元和二年に代官河井小左衛門氏が再建されたことが棟札に残っています。(口羽郷土誌より)
| 名前 |
宮尾山八幡宮 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30282 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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毛利氏の有力家臣だった、口羽氏の氏神様です。毛利氏から「一文字三ツ星」の御紋を拝領されています。ここから琵琶甲城跡まで行く道が続きます。