不動滝へ続く古道の旅。
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| 名前 |
石尊大権現・大天狗・小天狗とご神木 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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大杉神社に向かう途中の藪の切れ目から、急坂で不動滝に向かう古道があります。この道はとんでもなく険しく、ときにぬかるむので、雨天後は立ち入らない方が無難。山蛭の時期も避けましょう。軍手がないと大変です。秘境度★★★★★のパワースポットです。その途中にある大榊(甲申塔の榊とは種類が異なるらしい。)のご神木の根元に、石尊大権現の石碑と大天狗、小天狗の石碑があります。大杉神社と鞍馬山との関係、ふもとの第六天神社との関係、さらには大山山岳信仰とふもとにある十一面観音(大山の祭神)との関係などがこの地ではミックスされていて大変興味深いパワースポットです。榊の古木はこの地の信仰の歴史の古さを物語ってます。不動滝の存在もあり、この山全体が修行・修験の場だったようです。※大山信仰は神仏習合の修験道であり、本宮が石尊権現、奥宮が大天狗、前宮が小天狗、参詣客は「懺悔懺悔 六根清浄 大峰八大金剛童子 大山大聖不動明王 南無石尊大権現 大天狗小天狗 哀愍納受 一龍礼拝 帰命頂礼」ととなえたそうです。本尊は十一面観音、修験のための不動堂も関連があるようで・・・この先にかつて存在したという古地図の記録があります。