ひずるしい鎮玉で出会う、特別な時間。
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| 名前 |
的場の庚申さま |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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*現地看板*ひずるしい鎮玉注記(ひずるしい鎮玉は静岡県浜松市浜名区引佐町北部の鎮玉地域で活動する団体です。ホタルの舞う里山の環境保全、田んぼオーナー制度、特産品クロモジを使ったカフェ運営(鎮cafe)を行い、輝かしい(ひずるしい)地域を目指して交流人口の増加に取り組んでいます。 )●庚申講 「的場の庚申さま」「庚申さま」は「百姓の神」といわれている。六十日に一度、庚猿の日が庚申の日で、この夜に眠ると体にいる三匹の虫が出て、その人の悪口を天帝に告げられると寿命が短くなるという。夜通し起きて虫が出ないように眠らなかったという、日の出を待つことから「お日待ち」と言われる。「お日待ち」=宴会の語源もこのことからである。 庚申さまは青面金剛童子といい、石像と掛け軸が多く残る。その多くに上部には、月と太陽が描かれ金剛童子は邪鬼を踏みつけている。そこに三匹の猿も描かれている。(村人はこれに向かって念仏を唱えた) 鎮玉地区には五ヵ所に庚申さまがあり、此処の庚中は「的場の庚申さま」である。