居留地中央通りの美しい石碑。
東京中学院発祥の地の特徴
居留地中央通り沿いに立つ石碑の存在感が際立つ。
瓦のような曲線が美しい記念碑は必見である。
東京中学院発祥の地として歴史を感じる場所。
居留地中央通り沿いにある石碑です。石碑の「東京中学院」は、後の「関東学院」の源流の一つとなった学校で、築地居留地に開校された男子校のひとつです。石碑の横には、校訓の「人になれ 奉仕せよ」と刻まれており、正面には、当地の来歴が説明された碑文や当時の建物の写真を見ることができます。「一八九五年九月十日,ここ築地居留地四二、四三番地で米国バプテスト伝道協会が東京中学院を設立した。関東学院教育の源流はここに発する 二〇〇九年 創立一二五周年記念学校法人 関東学院」
| 名前 |
東京中学院発祥の地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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瓦のような曲線のある形の記念碑である。赤いので目立つように感じるが、実際は町並みに溶け込んでおり馴染んでいる。当時の写真が嵌め込まれているのが特徴。この付近に多い、教育機関の発祥の地の記念碑の中でも珍しい。沿革や校訓、建立日といった基本情報はしっかり押さえてある。