柴田シェフの味覚、心に響く。
mærge (マージ)の特徴
フランス料理の最高峰、モダンフレンチの新名店です。
柴田秀之シェフが手掛ける、味覚の融合を楽しめるお店です。
記念日を彩る特別な体験が待っている青山の隠れ家です。
東京の青山にこんなに素敵なお店があることに感謝です。フーディーの浜田岳文さんが絶賛している富山の秘境にある「レヴォ」を超える経験が地下鉄で行ける喜び。芝公園にあったグランメゾン「クレセントハウス」の超正統派のおもてなしと味を今の時代感覚で体験できます。メインで選べる薪焼きの赤み肉は2025年世界のベストレストラン50で10位になったアルゼンチン ブエノスアイレス の「ドンフリオ」を超える美味しさです。
柴田シェフの紡ぎ出す味覚の世界は、コトバにするのがもったいないほど。味わう、という体感がすべての生き物に備わっているものだとしたら、そこから享受される感動こそが、この星の生きとし生けるものたちにとっての、真に幸せな世界への入り口なのかもしれない…。そんな遠大な思索すらを想起させるような、とても素敵なお店です。地球という星の、今、この時代に生まれ、柴田シェフ率いるmaerge さんでお食事が出来ることの幸運に感謝!間違いなく都内で最も哲学的かつ調和的なフレンチレストランです。芸術性の高いプレゼンテーションとともにはじまるアミューズブッシュ。美しさだけでなく、ひとくちいただいて即座にわかる素材への徹底的なこだわり。王道とも言えるど真ん中のフレンチ技法が結晶しています。このままオーソドックスな構成のお皿が続くのかと思いきや、そこからはまさに、一皿ごとに驚きの連続。昨今はメインに差し掛かる前に辟易してしまうようなリストランテが多いなか、柴田シェフのアーティスティックな感性と、それを裏から支えるチーム力が高次元でバランスしているように感じます。この日のメインはアニョ。とても細やかに気遣われたキュイソンはドメーヌタカヒコの繊細な質感とも見事に合わさり、素晴らしいマリアージュでした。シェフ、そして最上のご提案をいただけるソムリエとスタッフの皆さまには御礼しかありません。食後にいただいたパナマのラウエリア農園のゲイシャコーヒーも特別なものでした!
料理もなることながら、ペアリングも、柴田秀之シェフの会話も、心に記憶に残る貴重な体験です。18時スタートで4時間半は必要ですので、時間持ちの方に向いています。奥のソファーテーブルはかなり気に入りました。
🌿 ミシュラン獲得表参道にオープンした今注目のレストランへ🍽️先日、記念日を祝いに mærge さんへ伺ってきました。白金時代の「La Clairière」で訪れたことがあり、今回のオープンを楽しみにしていました☺️シェフ 柴田秀幸さんのコースは、淡路鶏や古代穀物、荒間鶏など全国の素材をフレンチの技で引き立てるお料理が魅力です。柴田シェフと奥村シェフ、スーシェフ、ソムリエ、サービスチームが一丸となり、料理・空間・サービスが見事に調和した贅沢な時間を体感できました✨店名“mærge”は「余白」と「融合」を意味し、未知の素材に価値を見出す哲学が込められています。店内は五行思想を取り入れ、非対称デザインの壁や丸テーブルが心地よく調和したあたたかな空間でした🌿⸻menu•荒間鶏、セップ茸のタルトArama Chicken / Porcini Mushroom Tart・ウイキョウ、富士の恵Fennel Soup / Harvest of Mt.Fuji・キャレドブールSquare Butter・大地のスープBlessings of the Motherland• 鮠の清流仕立て(Haya “Minnow” “Seiryu” Style)• 黒トリュフとバニラソース、鱚のクレープ(Black Truffle, Vanilla Sauce / Sillago Crepe)• 鮑のナージュ(Abalone in Nage)• 自甘鯛のグルノーブル風(Tilefish (Amadai) à la Grenobloise)• 鬼灯と未熟山ぶどう(Granité of Physalis & Unripe Wild Grape)• 梅山豚(Wood-fired Meishan Pork)• 翠緑(Emerald (Verdant Green))• パフューム(Perfume)⸻🌿 南青山【 mærge 】📍 東京都港区南青山3-8-14 VORT南青山Ⅲ 1F🚃 表参道駅より徒歩約7分🕐 ランチ 12:00~15:00(L.O. 13:00)/ディナー 18:00~22:00(L.O. 19:30)📅 定休日:日・月⸻
またもとんでもない名店が誕生\(^o^)/「mærge(マージ)」✨大好きだった白金の「ラ・クレリエール」の柴田秀之シェフによるモダンフレンチレストラン。表参道に6月20日にオープン。新店舗を首を長くてして待っていました!ちょうどオープン1ヶ月後の訪問です。シンプルながらも高級感漂う店内は、上品なホール席、個室、シェフズテーブルなど、様々なシーンに合わせて利用できそう。いただいたのは、▪︎menu mærge 36,300円 (税・サ込)お料理に合わせてワインペアリングも少しいただきました!アミューズからアマランサスの手入れ方にびっくり。集中して見ないと誰も気づかないレベルだけど、ちゃんと斜めに処理されている。どれだけディテールに拘っているのかが伝わる食材一つ一つと向き合うシェフの想いが伝わるお皿たちが次々と並びます。お料理一つ、ドリンク一つの出し方でさえ、どれだけ準備を重ねてきたかが伝わるお食事でした。私の大好きな柴田シェフの作るソース❤️久しぶりに食べて昔のあの大好きだった懐かしいお味に感動しながら、更にパワーアップして洗練された技術に言葉が出ませんでした。昔からの語っていた、あの夢が、本当に現実になりそう!と強く思えた瞬間。その凄まじい行動力と実践力に本当に拍手です。客として一緒に見届けていきたい!素晴らしいお料理や空間を本当にありがとうございました。ペアリングも最高でした!
この店名は、フランス語の「marge(余白・額縁)」と、英語の「merge(融合)」を掛け合わせた造語だそう。「まだ名前を持たない食材にも額縁をかけるようにスポットを当て、食材と食べ手の新しい関係を結ぶ」という思いが込められているそうです。そこに立つのは、元「La Clairière」オーナーシェフ・柴田 秀之さん。柴田さんを支えるスタッフも厨房には「BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO」の上岡 彰彦さんがスーシェフとして、パティシエには「Q.E.D. CLUB」の奥村 充也さん、ダイニングには「Chez Inno」ご出身の高橋 淳一さん、ソムリエには「乃木坂 しん」において2022年ベストソムリエ賞に輝いた飛田 泰秀さんと錚々たるメンバーを揃えています。店内は入口が「土」、ダイニングが「木」、厨房にある竈が「火」、ガラスの器が「水」、個室が「岩(金)」で、中国の古代思想である「五行」を表現しているそうで、そこに「La Clairière」の名残りのような柔らかな「光」が降り注いでいます。料理は日本や世界各地から柴田さんが自身の目と舌で厳選した食材を使った11品のおまかせコースのみ。「La Clairière」の時も感じていましたが、新しい舞台となる「mærge」の空間がよりそうさせるのか、今は更に柴田さんが熱い。三ツ星を獲るその想いはそう遠くない未来に実現すると確信できる味わい・ホスピタリティ・料理へ情熱の体験でした。
最高峰のフレンチレストランです。ラ・クレリエールのときも本当に素晴らしかったですが、更に一段とパワーアップされていました。五感で味わうお料理は、一皿一皿が美しく調和していて、驚きと感動の連続でした。ワインのペアリングも素晴らしかったです。これからまた柴田シェフの四季折々のお料理をいただけるのがとても楽しみです。
| 名前 |
mærge (マージ) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-6910-5615 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 18:00~23:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒107-0062 東京都港区南青山3丁目8−14 VORT南青山Ⅲ 1階 |
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シェフの素晴らしいお料理のおかげで、私たちは本当に素敵な夜を過ごすことができました。またお会いできる日を心より楽しみにしております。