明治から続く七区稲荷神社の歴史。
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| 名前 |
七区稲荷神社(笠間稲荷神社・椚山稲荷神社) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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『七区稲荷神社(笠間稲荷神社・椚山稲荷神社)』住所→ 〒289-1103 千葉県八街市八街に291−4祀神:宇迦之御魂神御朱印:なし駐車場︰あり備考︰・創建年代は、何度か移転を繰り返しているが元々は明治期(1868年〜1912年)に創建されたと考えられる・由緒書きによると、何度も移設と名前の変更が行われながらも、在り続けた稲荷神社のようだ・元々は、当地付近に住んでいた開拓者である『伊橋清左衛門』たちによって明治期に建てられたのが始まりらしい・始まりのころは、『釜辺田稲荷』という名前だった・その後、年月日は不明だが三里塚線沿いにあった『高橋氏宅』の東側に移転したそう・その次は、昭和12年(1937年)に『朝日560番地』に移転し、あらためて茨城県にあるとても大きな稲荷神社である『笠間稲荷神社(〒309-1611 茨城県笠間市笠間1)』の分霊を勧請したとある・次に動くのは、昭和18年(1943年)の頃。『八街飛行場』の拡大に伴い、現在の地に移転して現在に至るそう・この時に、現在の朝日区内にあった『椚山稲荷』を移転し、合祀したらしい・その為、当地に創建されたのは昭和18年なのだが、元々の始まりが明治期だった為、創建年代は明治期として扱う・2つの稲荷神社が祀られている為、『笠間稲荷神社』と『椚山稲荷神社』の2つの稲荷神社が社の中にあると判断できる……元々の名を『釜辺田稲荷神社』という稲荷神社という扱いとなる・社を開けることは出来なくはないが、戸の前に『椚山稲荷神社』と刻まれた重たい石がある為、基本的に動かさないほうが良いだろう・鳥居が傾いているのも、特徴のひとつ・神社の後方に集会所があり、駐車することが可能・令和7年9月15日(月・祝)の11時31分頃に参拝させてもらった#神社#稲荷神社#結月大佐の御朱印さんぽ。