源頼朝公の歴史を感じる地。
源頼朝公落馬地の特徴
神奈川県藤沢市辻堂の歴史的な名所です。
源頼朝公の落馬に関する重要な場所として知られています。
周囲には説明板があり、趣深い散策が楽しめます。
神奈川県藤沢市は辻堂に有ります「源頼朝公 落馬地」です。鎌倉時代の建久九年(1198年)源頼朝正室•北条政子の妹であり、そして稲毛重成公の正室だった北条元子が亡くなった際に、稲毛重成公はそれを供養する為に相模川に橋を架けました。その橋の完成及び法要供養に頼朝も駆けつけ、その帰路の途中でこの辺り「八的ケ原」(現•辻堂)にて落馬し意識不明に、一度は回復しますが…翌年に容態が悪化し亡くなっています。その後は鎌倉幕府は混乱を極め、有力家臣同士の主権争いへと発展して行く事になります。結果的には紆余曲折の後に、頼朝の正室•北条政子を擁する北条氏が争いを制して主権を握りました。以後約130年に亘り鎌倉幕府で政を動かして行く事に相成ります。因みにこちらには説明看板しか有りません。こちらも歴史ヲタク向けの小さな小さな史跡(と言うか…この辺りでと言う説明看板ですが…)です。しかしながら…重大な歴史の転換の遠因となった場所ですかね。やはり感慨深い。皆さんも何かのついでにブラリと訪れてみてはいかがですか?
この地での落馬が原因で亡くなったという結構重要な場所。
| 名前 |
源頼朝公落馬地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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コインパーキングの前に説明板があるだけ。源頼朝が相模川橋供養の帰りにここを通りかかったところ源義経らの怨霊が現れた。驚いた頼朝は落馬し、それが原因で昏睡状態に陥り後に鎌倉で死去したという。