秘境の神社で味わう静謐な空間。
城峯神社の特徴
将門伝説が息づく神社で、歴史を感じられます。
奥宮までの山道は秘境感満点、壮大な景色が楽しめます。
静謐な空間に鎮座し、古社ならではの良い雰囲気を味わえます。
皆野町側から林道を登りましたが、すれ違い不可の悪路を延々と走り、初恋なみにドキドキしました。下久保ダム方面に降りましたが、こちらからアクセスするのが正解ですね。神社は雰囲気が良く、歴史を実感できる場所です。
人気はほぼなく、非常に落ち着きます。途中の林道は何本か通行止めになっており向かう際はキャンプ場の看板に沿って向かうことをおすすめします。道中通ろうと思った箇所3箇所が通れませんでした。
狼像とオオカミ護符を求め(年1回)5月3日の例大祭に訪れました。5月3日は城峰山の山開きも兼ねていて(むしろそっちがメイン?)たくさんの人が城峰神社に集まっていました。神社では珍しい猫像もあります。けっこう山の中にある神社なので来る時は気を付けて下さい。
2025年5月1日秩父市吉田石間にある山深い城峯神社を参拝。社伝では、景行天皇41年(111年頃)、日本武尊が東征でこの山に登り、矢を納めて神武天皇陵を遥拝したのが創建の起源。実際は平安時代以降に形が整ったとされるけど、秩父の山岳信仰が息づく場所だ。一番の目玉は平将門伝説。平安時代の武将・将門は下総の戦いで藤原秀郷に敗れ、城峯山まで逃げ延びるが、秀郷に討ち取られたとされる。「将門の隠れ岩」や「天狗岩」がその舞台で、本殿の「将門」扁額が物語の重みを放つ。御祭神は春日四柱だけど、江戸時代には神田明神の奥宮だった説もあり、将門の魂が宿る雰囲気だ。
キャンプ場のすぐ奥にある城峯神社。車で行ったのですが道幅が狭く急坂が多いため注意が必要です。キャンプ場の駐車場に車を止め神社を参拝しました。こちらの神社は狛犬が狼でさらに狛犬ならぬ狛猫もいます。また隣の山道を上ると奥宮があります。道が多少わかりにくいので気を付けて奥宮を目指しましょう。いい運動になります。
将門伝説の神社になります。秘境と言うほどではありませんが、それなりに山奥にあります。訪問するには、それなりの心構えが必要です。神社自体は普通の神社ですが、道程が大変です。落石、倒木等にお気を付けて、車高の低い車は避けたほうが良いかと、日曜日の午前中に訪問しましたが、誰一人とも(車)すれ違いませんでした。訪問者も私一人しかいません。管理人の方も居ませんでしたが、手入れはされています。興味のある方は是非、訪れてみては、
万年橋バス停から徒歩で2時間半ほど、城峯山までもう少し登れば着くという位置にあります。キャンプ場の隣ですが、狛犬(1対は大口真神という狼だそうです)が2対ある参道の先に厳かな雰囲気を湛えて鎮座しています。能舞台の神楽殿を備え、地元の方々に大切にされている様子もわかります。本殿に掲げられている額には城峯山神社と書かれているのですが、城峰神社とどちらが正式な名称なのかはわかりませんでした。参道の左手へ進むと、奥多摩山陵~奥秩父連峰~八ヶ岳と広がるとても素晴らしい展望がありますよ。
埼玉県児玉郡神川町矢納に坐すごりやくさん、城峯神社です。御祭神は大山祇神です。社殿の向こうには神山があり頂上には奥宮があります。郷社城峰神社「天禄2年 (971) 日本武尊東夷征討の折、 山頂に大山祇命を祀ったのが始まりと伝えられる。 1500年代に入 ると、甲州軍と秩父新太郎との戦いで社殿は受難したが、その後徳川家光の時代に修築されたといわれている。1800年頃から明治維新まで、 柚木氏邸内に社殿が設けられていたが、 明治5年入間県のとき、現在の位置に遷宮され、同17年郷社に列せられた。 神使「お犬様」 (狼又は山犬) は、 大口真神と称され、 その霊能によりあら ゆる災厄を消除すると信ぜられ、 火難盗難等守護を祈る講社団体等の参拝が多い。環境省 埼玉県。
キャンプ場に駐車場があり、そこから歩きます。平将門に縁がある神社だそうです。無料のトイレもあります。南側の眺望が良く、山奥にある立派な神社です。
| 名前 |
城峯神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-62-4745 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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とっても良かったです。参道の杉並木を登ると開けたところにでます。左手は開けていて西の山々が一望できる絶景ポイントです。右側に神社があります。狛狼が睨みをきかせていて良い感じです。キャンプ場が下にあってそこまで車で行けます。